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『舟を編む』朗読劇

今さらで恐縮ですが、2017年7月に行われたアニメ『舟を編む』朗読劇のレポートをまとめました。















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テーマ : 声優
ジャンル : サブカル

ねね通院記録(2019年4月)

前々からのこともあり、室温には気を付けていたのですが、再び愛猫のねねちゃんが体調を崩してしまったので、経緯を記録します。

3月30日(土)
下痢が多くなったせいか、お尻を頻繁に舐めるようになり、腫れあがっているのを確認。
動物病院で以前もらった塗り薬「デキサンVG軟膏」を塗布して良いか、獣医師の先生に確認を取ってから、患部に塗布。
同時に、エリザベスカーラーをつける

4月2日(火)
腫れがひいたため、塗り薬の塗布とエリザベスカーラー装着を止める。

4月6日(土)
前夜から食欲がなく、この日の朝、ぐったりした様子で床に横になる。ソファの下など、暗いところでじっとしている。
朝食も食べず、水を飲むだけ。

16時半、タクシーで動物病院へ。
血液検査の結果、軽い脱水、腸炎、肝炎に罹患していることがわかる。

<血液検査結果>
ALB(アルブミン) 2.7 (2.4~3.8)
AST(GOT) 131 (8~52)
ALT(GPT) 310 (18~108)  肝臓の異常を知るときに、もっとも重要な検査項目
ALP(アルカリフォスファターゼ) 113 (27~68)
CPK 2000 (87~309) ←腸炎の場合、高くなる

吐き気止め、下痢止め、栄養剤を点滴で注入していただく。

帰宅後、22時にエネルギーちゅーる1本食べる。
処方された飲み薬を注射器で投与。

■4月7日(日)
6時 エネルギーちゅーる1本+飲み薬を注射器で投与
8時 鶏皮2枚、鶏皮スープ飲む
15時 エナジーチュール1本
18時 鰹のたたき2切れ+エネルギーちゅーる1本
24時 カルカンパウチ 1/3

食欲も出て、動きもほぼ普段通りに。

NHKの『モフモフモフモフ』という番組で、帆立を毎日与えていた猫が、20歳でも元気というニュースを目にし、(それに付随して、24歳まで生きたという猫ちゃんの情報も) 調べたところ、帆立は肝機能に良く、栄養ドリンクに含まれるタウリンが豊富とのことで、帆立を与えてみることにすると…

■4月8日(月)
5時半 カルカンパウチ 1/3+鰹のたたき1切れ+エネルギーちゅーる1本
19時 ベビー帆立8個!! 三ツ星グルメカリカリ少し

朝方に、飲み薬を注射器で投与。(薬はこれで終了)
食欲は通常通り。夜中と明け方にご飯の催促あり。動きも普段通り、キッチンカウンターに上ったり。
帆立の食いつきが異常に良い! 歯が悪くても食べられる柔らかさなのも良いらしい。
獣医師に確認したところ、必ず火を通したもの&貝柱のみならOKとのことで、ボイル帆立を購入の上、貝柱の部分のみ投与。(紐は飼い主のごはん( ;∀;) パスタに入れました。。。)

■4月9日(火)
2時 猫缶スプーン2杯
7時 ベビー帆立5個、エネルギーちゅーる1本
19時 ベビー帆立4個(すごい食いつき)、猫缶スプーン2杯

体調はすっかり良さそうで、帰宅時の「ニャー!」というおねだり(怒り)の声も復活し、一安心。

今に至る。

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テーマ : ペットの健康・病気・怪我
ジャンル : ペット

V6の「そのとき」

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『空ばかり見ていた』観劇

 岩松了さんが森田剛さんにずっとラブコールを送り続け、ようやくタッグがかなった『空ばかり見ていた』を観劇してまいりましたので、感想など。

作・演出:岩松 了
出演:森田剛、勝地涼、平岩紙、筒井真理子、宮下今日子
新名基浩、大友律、髙橋里恩、三村和敬、二ノ宮隆太郎、豊原功補、村上淳

<あらすじ>
舞台は反政府軍のアジト。反政府軍の兵士・多岐川秋生(森田 剛)は、尊敬するリーダー吉田満(村上 淳)の妹・リン(平岩 紙)と恋愛関係にある。

ある日リンが暴漢に襲われ、指令部のある町に派遣されていた秋生は身を案じ慌ただしく帰還する。傷を負いながらも、リンは愛する恋人や仲間たちが自分を見守ってくれることに幸福を感じ、回復へと向かう。
命の保証のない日々のなか、結婚に踏み切れない秋生と、その考えを察して共に闘いたいと願うリン、そんな彼女に戸惑う満。
やがて、秋生が絶対的な信頼をおいていた満に対して不信を覚えざるをえないような出来事が起こる。満への感情と連動するようにリンを否定する気持ちがわき上がり、戸惑う秋生。同じころ、政府軍のスパイが組織に入り込んでいたことがわかり、事態はさらに複雑さを増していく─。
(シアターコクーン公式公演ホームページより)



 岩松作品はいつも難解かつ抽象的で、苦手意識があったけれど、今回は主演の森田剛さんへの当て書きということもあってか、今まで一番面白く感じられた。
 先日、『時代を挑発し続ける男~寺山修司 生誕80年~』というNHKの番組を観た時、寺山の作品を「難解だ」とコメントした森田アナに、寺山修司の秘蔵っ子である俳優の三上博史さんが、「理解できなくていい。それぞれが感想を持ち、あれはこうだったのかな、こういう意味なのかな、と想像することが大切だ」と答えていて、目から鱗が落ちたせいなのかもしれない。

 今回の『空ばかり見ていた』でも、母親の生死、真のスパイ、リンを襲った犯人、いろいろなことが明かされなかったけれど、受け手側、十人十色の結末があるんだろうと思う。その部分を自らの想像力で補完する作業も、また楽しいのではないか、とそう思えるようになった。

 岩松了さんでシアターコクーン、というと、『シブヤから遠く離れて』が想起され、蜷川さんの思い出へとつながっていく。
 そのどれにも縁が深い勝地涼さんと、森田剛さんの共演を観ることができて胸がいっぱいになった。
 2人とも、客席に背中を向けても台詞が明瞭に聞こえ、基本的な技術もきちんと身についている。2人で演技について語り合ったとのことで、その姿を、蜷川さんもどこかから楽しんでみているんだろうな。

 それにしても、森田さんの芝居を観るとつくづく、その声の良さと存在感に圧倒される。
 ナイーヴさと荒々しさのバランスが絶妙なのだ。
 今回も、善悪や生死すら曖昧な登場人物達の中で、信念と疑惑と愛に揺れる秋生の繊細な造形が際立っていた。

 蜷川さんは「屈折していることが現代的」と常々仰っていて、それを体現できる俳優をいつも求めていた。屈折、そして瑞々しさと破壊性が共存する森田さんが、そのイメージにぴたりとはまり、蜷川さん最晩年の傑作の数々に出演し、それを全て観劇できたことは、私にとってまさに僥倖としか言いようがない。

 叶うならば、森田さんでNINAGAWAシェイクスピアを観てみたかった…『オセロー』のイアーゴーとか、きっと見事に演じてくれたはずだ。
 …という、私のひとりごと。

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テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

トランジット天王星の牡牛座入り

久々にホロスコープのお話。
3月6日、トランジット天王星が本格的に牡牛座入りしました。
「本格的に」と書いたのは、昨年一度牡牛座入りしていたのですが、逆行期間があり、一旦牡羊座入りしていたためです。
これでもう、自分が生きている間に天王星が牡羊座に戻ることはなくなりました。

これから牡牛座の人は、今までの価値観や自分自身のありようについて、古きを壊して新しいものが創造されるようになるのかなと思います。もちろんそれ以外の星座の人も、ハウスが分かればそのハウスにまつわる事柄で、同じ現象が起こります。

私の場合、数年前からトランジット天王星が12ハウスに滞在していて、まさにこういった占星学やスピリチュアル的な事柄に関して、革新的な意識の変化がありました。
特に、「自分以外の人をどう理解するか」という面で、占星学が道標を示してくれたことが大きかったです。
(変なセミナーに参加したとか、怪しい壺とか買ったわけじゃないです!念のため!)

現在水星も逆行中ということで、あらためて自分のネイタルホロスコープを見直しております。
2019年中にやるべきこと、準備しておくこと、しっかり整理して確実にこなしていこうと思います。

私自身のネイタルのホロスコープは、水星が海王星と、金星が天王星と、それぞれオーブ0~1度でタイトにコンジャンクションしています。
(ちなみに、その金星&天王星コンビに、火星がきっちりスクエアかけてきています…)
ただでさえデリケートな神経回路に、学校という集団生活に属していることは非常に辛く、ストレスを感じるばかりの日々でした。
金星と天王星がコンジャンクションしていると、「人間関係や愛情、趣味に関するのテンポが他人と異なる」らしいのですが、まさにそれで、特に金星の年齢期の時は、これらのテーマについて自分のペースを少しでも乱されるのが嫌でした。

太陽の年齢域に入り、今のパートナーと出会って、自分が本当にやりたいこと、向いている仕事がはっきりと明確になり、やりがいや達成感を感じたり、日々を楽しく感じられるようになりました。

あとは獅子座火星をどううまく使っていくか、というのが課題。
・あえて「がんばらない」
・サポートするんじゃなくて「見守る」
というアドバイスをいただいたので、改めて肝に銘じたいと思います。
この獅子座火星は、私のホロスコープに鎮座するグランドトラインの一角を担っているので、うまくエネルギー循環させたい。
一生をかけたテーマになりそうです。

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テーマ : 占い
ジャンル : サブカル

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