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第49話『マクギリス・ファリド』

『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』、第49話『マクギリス・ファリド』にて、大好きなマッキーこと、マクギリス・ファリドが亡くなりました。
タービンズへの不当な仕打ちから始まる一連の流れと、第49話のタイトルロールになったことで、マクギリスの死は予め覚悟していました。鉄華団を逃がすための囮を務め、最後まで自分に従ったファリド家の従者とも別れ、たった1人、バエルに乗ってアリアンロッドと戦った悲壮な姿には涙が止まらなかったし、「孤独とは自由だ」と考えるに至った彼の悲惨な生い立ちを思うと、辛くて仕方がありません。彼が望む、「生まれも身分も関係なく誰もが平等に競い合える社会を築く」という夢は結局叶わなかったし、ヒューマンデブリや孤児、コロニー出身者といった弱者側が破れ、まさにそれらの人々に対する差別が横行しているギャラルホルンの、その中でも権力を握る特権階級やその利権に群がるハイエナ側が勝利するストーリーにも反吐が出ます。
でもなぜか、マクギリスの死に対して「やりきれない」という感情は生まれなかった。
それは、いまわの際にマクギリスの本心がガエリオに伝わって良かった、という安堵の気持ちがあったからです。
一期・エドモントンでの戦いで、マクギリスはガエリオに「お前は私の生涯ただ一人の友人だった」と言い、殺そうとしたものの、結局とどめを刺せなかった。(=マクギリスの中に、ガエリオを友人だと認める気持ちがあった) その本意を知らず、ガエリオがマクギリスを誤解したまま復讐の鬼と化したことが、自分の中でずっと燻っていたので、最期にきちんと互いの顔を見て対峙し、言葉を交わせて良かった、と思ったのです。

ガエリオは、幼い頃からずっとマクギリスに憧れ、隣に立ちたいと望み、それに相応しい友人であるよう努力してきた。けれど、一番そばに居て、同じ時間を過ごしてきたはずの自分に、本心と真の目的を打ち明けて貰えなかったことが悔しかった。いつしか仮面を付け始めたマクギリスの本心を、理解できずに苦しんでいた。だからこそ、マクギリスの夢に沿い、信頼を置かれていた石動に対し、「手駒としてだろうが」と言い放ち、嫉妬にも似た感情を抱いた。
そして遂に、最期の戦いの中で「俺を見ろ」と何度も繰り返し、「まだ死ぬな。俺を見ろマクギリス! お前が殺した男だ。そしてお前を殺した男だ!」と、自分の存在をマクギリスに刻みつけるようにして、その生命を奪った。
アインやカルタを殺され、自分の父や妹が裏切られ、あれほど復讐心に燃えていたのに、マクギリスから「お前は私の生涯ただ一人の友人だ」という言葉を聞いてしまったら、それら全てを赦してしまうかもしれない、と涙を見せるガエリオ…ほんとに、お前はどれだけマクギリスのことが好きなんだ!(;_;)

マッキーの死は本当に辛いし、悲しい。けれど、最期にガエリオと直接会って、話しができて良かった。心を打ち明けられて良かった。作画が最高に美しかった。そして何より、マクギリスを演じた櫻井孝宏様の演技が素晴らしかった。マクギリスの美しさ、賢さ、愚かさ、強さ、脆さ、孤独を、その声からたくさん感じ取ることができました。辛いのに、悲しいのに、何度も2人の対話シーンを繰り返し見てしまうのは、そのためです。本当にありがとうございました。お疲れ様でございました。

IMG_1085.jpg

ありがたいことに、最終回4月2日は、鉄血のオルフェンズイベント『LAST FLAG』に参加させていただきます。夜の部、会場で最終回を鑑賞します。私が初めて好きになったガンダム、その結末をしっかり見届けてこようと思います。
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テーマ : 機動戦士ガンダム 熱血のオルフェンズ
ジャンル : アニメ・コミック

『劇場版黒子のバスケLAST GAME』

『劇場版黒子のバスケLAST GAME』、初日舞台挨拶のライブビューイングから鑑賞してきました。
以下、ストーリーに関するネタバレなどございますので、ご注意ください。

原作である『EXTRA GAME』はコミックスで読んでいたのですが、あのバラバラになっていたキセキの世代が、高校生となり、新たな環境で出会った仲間たちや、ウィンターカップでの敗戦を通じてそれぞれ成長し、チームの為に戦う姿はそれだけで感動的だったし、皆が普通に会話しているのを見ただけで泣けてきました(;_;)

黒子っちの一本芯の通ったブレなさと儚げな佇まいとのギャップが好きですし、PGまでこなしちゃう器用貧乏な黄瀬くんは愛おしいし、青峰が強敵に目を輝かせている姿にはわくわくするし、相変わらずのおは朝占い信者で、自信満々に3P決める真ちゃんには惚れ惚れするし、リミッター外して笑顔でプレイするむっくん可愛い。そして赤司様は美しすぎる上に尊すぎた(;_;) キセキの世代ってほんとキセキだな…と改めて感じました。

舞台挨拶は、絶対に映画鑑賞後ネタバレOKな状態での挨拶を見たいと思っていて、そのために平日並の早起きをしましたが、やはり正解でした。登壇者全員スーツ姿に、メンバーカラーのネクタイやらポケットチーフを取り入れていて、それだけでもテンション高まりました。
神谷さんがご挨拶の中で、「キセキの世代キャストが全員集まるのは、実はこれが3回目」と仰っていて、そのうちの1回である『KUROBUS CUP 2015』で、6人が帝光中時代のキャラソンである『REGAL GENERATION』を歌った時も、当時会場で号泣したのですが、ライビュで拝見している今回ですら、6人揃った時の特別なオーラが伝わってきて、その尊さにやはり泣いてしまいました…。
(『REGAL GENERATION』ほんといい曲なんです…こだまさおりさんの詞が素敵で。バラバラになる前の、可能性を無限に秘めた6人の煌めきが伝わってくるようで。機会があったら是非お聴きください)

今回映画化にあたり、赤司様が英語でJabberwockの面々を罵倒するシーンと、スカイダイレクト3Pシュートに関する真ちゃんから赤司様への信頼と、高尾ちゃんが複雑な思いを吐露するシーンはカットしないでくれて本当にありがたかった。
洛山と誠凛の決勝戦の時、赤司様の凄さを同じポイントガードである高尾ちゃんが敏感に感じ取るシーンが大好きなのですが、高尾ちゃん的にも赤司様の実力や、真ちゃんとの昔馴染みの関係性はもちろん知っているし、チームとして勝利するためにスカイダイレクト3Pシュートが必要だということもよく理解している。それでもやはり、今『秀徳』の緑間真太郎とコンビを組み、「相棒」と呼ばれているのはオレだという自負があり、あのスカイダイレクト3Pは2人で生み出したとっておきの技だという思い入れがある、という高尾ちゃんの葛藤がたまらなく魅力的だなと思ったので、きちんと入れてくれて嬉しかったな。

そして書き下ろしのラスト部分にも超泣けました。てっきり試合が終わって映画も終了だと思っていたので、まさか火神がアメリカに留学することになろうとは! そしてあの空港での別れのシーンは、諏訪部さんも「恋人かよ」と仰っていたけど、火神と黒子が培ってきた互いへの信頼や絆が強く感じられて、涙せずにはいられませんでした。火神ほんと良い奴…そして何があってもブレない黒子っちの、涙はやばい。
その後の、キセキ5人だけで喋っているシーンもすごく好き。あんなふうに、当たり前のように5人が集まって、未来のことを話している姿を見れるなんて…(;_;)

舞台挨拶でも皆さんが「試写を見た後に寂しくなった」と仰っていたように、これで本当に終わりなんだな、と思うととても寂しい反面、作品の集大成的な意味を思えば、すっきり綺麗な終わり方になっていたと思います。
個人的に、お家のこともあって赤司様と真ちゃんは学生でバスケットを辞めてしまうのかなと思っていたのですが、真ちゃんが「これからもずっと、バスケを続けていくのだろう」と言い、赤司様も、「バスケを続けていればいつか戦うことになるだろう」と言ったのを聞いて、たとえこの先のストーリーが作品として描かれなかったとしても、彼らの人生にはずっとバスケットボールという絆が在り続けるのだな、と思ったら、泣けて泣けて仕方なかったです。

そしてこれは腐った感想ですが、どのカップリングにも見せ場というか、該当シーンがあり、全カップリングに優しい作りだったので、そういう意味でもありがたかったです。(ちなみに私は、火黒・黄黒・青黒・緑赤・緑高・青黄が好き) 試合中青黄がわちゃわちゃしてるのを見て、「なんだろう、最近ホント涙もろいなー」と涙を拭う桃井に、「歳のせいだよ」とパートナーがボソっと呟いてて、映画中吹き出しそうになってしまったw 

映画全体の2/3が試合とのことで(by多田監督)、今度は応援上映で心置きなくキセキのドリームチーム応援したいなと思います。
蛇足ですが、一緒に舞台挨拶のライビュ見たパートナーが最も興奮していたのが緑川光様で、「やっぱり超素敵な声…」と終わった後うっとりしていたのが面白かったです。
(仕方ない、私たちはSLAM DUNK世代なんだ。緑川光様がバスケ漫画に戻ってきて胸熱なんだ!)

テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

ジョジョの奇妙な冒険・ダイヤモンドは砕けない『GREAT FESTIVAL』昼の部

ジョジョの奇妙な冒険第4部『ダイヤモンドは砕けない』のイベント、『GREAT FESTIVAL』昼の部に参加してまいりましたので、そのレポというか感想を纏めました。
記憶が曖昧な部分があり、抜け漏れがあったり、順番等は間違っていることもあると思いますが、ご容赦ください。

日時:2017年2月19日(日) 昼の部13:00~
会場:豊洲Pit
出演:小野友樹(東方仗助)、梶裕貴(広瀬康一)、高木渉(虹村億泰)、櫻井孝宏(岸辺露伴)、小野大輔(空条承太郎)

<内容>
・オープニング キャストご挨拶
・杜王トレンド (ファン投票で1~5位だった各キャラ毎の名シーンを挙げ、その中から1~3位を各CV担当に出題)
・グレードフェスティバルは動かない (体の一部がマスキングされているキャラについて、各CV担当が壇上でそのポーズを真似するクイズ)
・ライブ(THE DU、batta、青木カレン&ハセガワダイスケ)
・生アフレコ(20分余)
・キャストご挨拶
・エンディング 『Great Days』再唱 (キャスト全員)










































2時間20分あまりのイベントだったのですが、とにかく熱い時間でした。キャストの皆様のジョジョ愛、ジョジョこじらせっぷりがダイレクトに伝わってきて、会場の熱量がものすごかった。受け取ったものの大きさに、帰宅して早々にダウンしてしまい、12時間位寝続けたほど。それくらいとにかくボリューミーで、目も耳も幸せな2時間余りでした。

私は、ジョジョの世界には3部アニメがきっかけで入りました。花京院が好きで、承太郎と旅の仲間が好きで、数々のスタンド使い、そしてDIOに魅了されて…そのスピリットを受け継いだ4部も、3部に負けずとも劣らないくらい熱くて、楽しい時間でした。
思えば、4部に関しては放送前のスペシャルイベント@Anime Japan2016にも参加していたのです。(当時のレポはこちら
放送前から放送後まで見届けたような気がして、なんだか感無量です。
夜の部でおのゆーさんも涙していたそうですが、こうして終わってしまったことがとにかく寂しくて仕方ありません。けれどまた、きっとどこかで彼らに会えることを信じています。

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いつも全くグッズを買わない私が、珍しく購入したもの。スタープラチナとキラークィーンは私のパートナーへおみやげ。露伴ちゃんのアクキー大事に使います♡



「ジョジョフェス in S市杜王町」開催決定! 荒木飛呂彦先生の原画展も









テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

「DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD」SADISTIC NIGHT 2017昼夜レポ

アニメ『DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD』 イベント、『SADISTIC NIGHT 2017』に、昼夜参加してきましたので、そのレポというか感想など。記憶が曖昧な部分があり、抜け漏れがあったり、順番等は間違っていることもあると思いますが、ご容赦ください。



日時:2017年2月12日(日) 昼の部14:30~/夜の部18:30~
会場:舞浜アンフィシアター
出演:櫻井孝宏(無神ルキ)、木村良平(無神コウ)、鈴木達央(無神ユーマ)、岸尾だいすけ(無神アズサ)、森川智之(月浪カルラ)、緑川光(逆巻アヤト)


<内容>
0.影ナレ(開演前と終演後) 昼:ユーマ、アズサ、カルラ/夜:ルキ、コウ、アヤト
1.盆セリから無神家登場、ご挨拶(進行:櫻井さん)
2.カルラくん・アヤトくん入場(ここから進行はこのお二人)
3.スタッフが選ぶキャラクター名場面
4.バレンタインスペシャルメッセージ その1(3人)
   (昼の部:ルキ、カナト、シュウ、アヤト、レイジ、カルラ)
   (夜の部:ライト、ユーマ、アズサ、シン、スバル、コウ)
5.無神家の絆を確かめるゲーム
  ①4人の答えを合わせよう
  ②4人で1つの単語を完成させよう(それぞれ1文字ずつ答えて、4文字の言葉を作る)
  ③背中で伝言ゲーム(前の人の背中に文字を書き、それを察知して伝言していくゲーム)
6.バレンタインスペシャルメッセージ その2(3人)
7.朗読コーナー 「エム猫ちゃんに贈るバレンタインチョコのお料理バトル」
8.コーナーの感想(終了後、進行は櫻井さんへ)
9.キャストメッセージ(森川さん、緑川さん、岸尾さん、鈴木さん、木村さん、櫻井さんの順)
























櫻井孝宏様回答まとめ
<4人で答えを合わせにいくクイズ>
Qホワイトデーに女子がもらって嬉しいもの-金
Q日本の妖怪といえば-一反もめん(イラスト付き)
Q子煩悩になりそうなキャラ-ユーマ
Q吸血されたら痛そうな場所-おでこ

<4人で1つの単語を完成させるクイズ>
Qカルラはどの国からの帰国子女か-イ(ギリス)
Qアズサの好きな調味料-七味(唐辛子)(イラスト付き)
Qコウの職業-ア(イドル)
四字熟語を問われたクイズでもほぼ全問正解していた、と思います。


<朗読コーナーあらすじ>
バレンタイン当日、ルキくんは読書をしながら静かな午後を過ごしている。
そこに朝の番組の収録を終えたコウくんが、チョコレートをたくさん抱えて賑やかに帰宅。その声で昼寝していたユーマくんも起き出し、アズサくんも加わって、無神家4兄弟が揃う。エム猫ちゃんは?と尋ねるコウくんに、まだ寝ている、昨日遅くまで何かキッチンで作っていたようだと答えるルキくん。それはバレンタインのチョコレートではないか、という話になる。そこで、いつもエム猫ちゃんには迷惑を掛けたりお世話になっているので、皆でチョコレートを作り、誰のチョコが一番か決めてもらおう、と提案するコウくん。最初は断っていたルキくんとユーマくんも、毎日吸血するばかりで、アダムの選択が膠着状態になっているので、ここで優劣をつけるのもいいかもしれない、と、結局賛成する。そこにユイちゃんの血を吸いに来たアヤトくん&カルラくんが乱入。最初は拒否する2人を、負けるのが怖いんでしょ?的に煽って、結局6人でチョコレートバトルすることに。
ルキ…フォンダンショコラ(昼)、ガトーショコラ(夜)
コウ…ハート型のチョコレート(夜)(昼忘れました)
ユーマ…チョコバナナのきゅうり版(昼)、角砂糖のチョココーティング(夜)
アズサ…七味唐辛子をまぶしたトリュフ(昼)、唐辛子そのものをチョココーティングしたもの(夜)
アヤト…冷凍たこ焼きにチョコレートを掛けたもの(昼)、(夜もたこ焼きネタだったような)
カルラ…生ハムを薔薇のように盛り付け、板チョコを添えたもの(昼)、生ハムのチョココーティング(夜)
コウくんが、会場にいる子猫ちゃんたちの拍手の大きさで優勝を決めよう、と提案し、昼は「純粋に美味しそうなチョコを作った人」ということでルキくんが優勝、夜は「一番キャラらしいチョコを作った人が優勝」ということで、ユーマくんが優勝。(優勝者からは、子猫ちゃんたちに向けて特別にコメントあり)
バトルが終わった後のキッチンはぐちゃぐちゃに荒らされていて、これから夕飯を作らなきゃならないんだぞ、とルキくんはお怒りモード。弟たちはなだめつつ、皆でお片付けをすることになり、お話は終了。

最後のキャストからのメッセージ、櫻井孝宏様は、長くディアラヴァに携わってきたが、こういったイベント参加は初めてでとても楽しかったということ、次は逆巻家・月浪家はもちろん、ユイちゃん役の末柄里恵さんもリスペクトし、皆でイベントができたらということ、これからもディアラヴァの世界は続くので、楽しんでプレイして欲しい、等々コメントされていました。

冒頭の各キャラ一押しシーン振り返りでは、キャストの皆さんが背後にある大きなスクリーンを見るために客席に背を向ける中、櫻井孝宏様だけ前方のモニタを見ていてくださったおかげで、そのシーンをどんな表情で見ているのか、こちらかも拝見することができてありがたかったです。
ジャニオタの性でついつい双眼鏡でガン見してしまったけど、本当に楽しくて幸せなイベントでした。右のうなじにある黒子可愛かったなー。椅子に座って足を組むと、踝が見えて可愛かったなー。本当に素敵なお声だったなー。
櫻井孝宏様が演じた中でも、マクギリスと並んでルキくんは一番大好きなキャラクターなので、イベントに参加でき、バレンタインのスペシャルメッセージも聴け、本当に幸せなひとときでした。








テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

メンバーカラーの話

「メンバーカラー」というものが、二次元三次元とわずメジャーとなり、どのキャラにも設定されるようになりました。突き詰めていくと、自担のメンバーカラーを見ただけで幸せな気持ちになり、カップリングとして愛でている人は、2つのカラーが並んでいるだけでも萌えてみたり、今や「自分の好きなもの」を主張する際に、無くてはならないものになっている気がします。

そういう私も昔からなぜか、メンバーカラーが「青」の人が好きなせいで、今も財布、iPhoneケース、iPod、イヤホンに至るまで青を愛用しています。

V6、嵐、エイト、キスマイと見て、私がイメージする、各カラーのアイドルはこんな感じ

赤 絶対的なセンターポジション
桃 準センター、セクシー担当
橙 グループのムードメーカー、少々変わり者
黄 エース 映画やドラマでも活躍、最も一般認知度が高い
緑 グループの癒やし
青 スペシャリスト(ダンス、楽器、等)
紫 グループのお母さん、精神的支柱

キスマイは、紫と橙が逆で、嵐は紫と赤が逆かな。
上記を踏まえると、いつもST☆RISHのメンバーカラーは不思議な感じがします。
myルールにあてはめてみると、

赤 絶対的なセンターポジション … 来栖翔
桃 準センター、セクシー担当 … 神宮寺レン
橙 グループのムードメーカー … 一十木音也
黄 エース 映画やドラマでも活躍 … 一ノ瀬トキヤ
緑 グループの癒やし … 愛島セシル
青 スペシャリスト(ダンス、楽器、等) … 四ノ宮那月
紫 グループの精神的支柱 … 聖川真斗

という感じかな。でももう、キャラの髪の毛の色もあるし、スタリは元のカラーじゃないと気持ち悪いw

最近、『明治 ザ・チョコレート』に関する開発裏話が有名になりましたが、味に対するこだわりはもちろんのこと、ヒットの要因としてこれも一種の「メンバーカラーを見ると、つい買ってしまう」現象もあったのではないか、と思ってしまいます。それぞれの単色を基調としたパッケージを見ると、「○○くんの色!」となって、手が伸びてしまう。実際このチョコレートが売り出された時、私のTwitterのフォロワーさんも、それを理由に購入されている方が多々いらっしゃいました。(それはうたプリクラスタさんだったり、おそ松クラスタさんだったり、もちろんジャニオタさんだったり) 私も、青と見るとつい惹かれてしまう…w メーカーさんの手の上で転がされてる感が否めませんが、楽しいから良いか!
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