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『風が強く吹いている』を読む

お友達に勧められたアニメ『風が強く吹いている』。
私の大好きな箱根駅伝を舞台にした作品ということで、アニメ2期から見始めたのですが、1期の補完がてら三浦しをんさんの原作小説を読みました。
それが本当に素晴らしかったので、感想を書き留めておきたくて。

メンバー殆どが長距離走未経験という大学生が、短期間で箱根駅伝という大きな大会に出場できるようになるのか?という是非はとりあえず置いておいて…

「長距離選手にとって大切なのは、速さよりも強さ」というフレーズが何度も作中に登場します。
読み進めていくたびに、登場する10人それぞれにとっての強さとは何か、走ることの意味とは何か、自分自身にどう打ち勝ってきたのかが明らかになり、共感したり、共感はできずとも理解はできたり、尊敬の念を覚えたり、思わずくすりと笑ってしまったり、心を痛めたり…10人への思い入れがどんどん深くなっていきます。

箱根駅伝の10区間はそれぞれのコースに特色がありますが、それぞれの区間に求められる資質に、選手1人1人の個性がぴったりとはまっていく。作者の三浦しをんさんはまず、コースの割り当てありきで登場人物たちを造形していったのでしょうか。(かなりの時間を割いて箱根駅伝の取材をされ、全チームのタイムをダイヤグラムのような図にして、レース構成も考えられたそうです)
緻密で計算し尽くされた構成の上に、10人それぞれの「走るの意味」やチームメイトへの思いが重なり、感動と同時に、技術的な文章力、表現力の巧さを感じ、唸らされます。

私が特に強い印象を受けたのが、6区のユキ。
6区は復路のスタートであり、箱根の早朝の厳しい寒さとの闘いであり、往路タイムの時差や見かけの順位の計算や駆け引きを考慮にいれながら、約15キロを駆け下らなければなりません。下りの勢いに任せてペースをオーバーすると、最後の平坦3キロが登りにも感じられる、という難しさもある区間に、10人の中で最も冷静でクレバーな理論派であるユキが割り当てられたのは、ハイジの慧眼のなせる業でしょう。

ユキが、下りの速さを体感する部分…4メートルの横断歩道を2歩で走り抜け、これが走の体感している世界なのだと感じた瞬間の描写、「走、おまえはずいぶん、さみしい場所にいるんだね」という一文は、何度読んでも涙が溢れてきます。
走が走りに没頭する理由をはじめて理解できたユキ。
けれど、ユキは長距離競技を続けようと思わない。
今日を最後に走ることを止め、弁護士として生きていく。

箱根駅伝をTVで見ていると、時々「この選手は大学卒業後、実家を継ぎます」とか、「〇〇という職業に就きます」と、実況のアナウンサーが選手の進路を紹介することがあります。そのたびに、「せっかく箱根を走れる実力があるのに、卒業後競技を続けないなんてもったいないな」と思っていたのですが、このユキの心情を読んで、箱根駅伝を最後に競技を辞める選手たちの気持ちが理解できたように思います。

青山学院大学の原監督が、箱根駅伝を「学生スポーツ」「大学スポーツ」「勝敗よりも、プロセス。それが学生スポーツでは大切な価値」とかねがねコメントされていますが、箱根駅伝という競技や、その中で培った人間関係を通して何かを学び、それを自分たちの未来に様々なかたちで生かしていく。「学ぶべきもの」があるからこその「学生」スポーツなんだな、ということを感じて、ここで競技を辞めるく実在の選手たち、そしてユキに、エールを送りたい気持ちでいっぱいになりました。

走ることを通して、運命的な出会いをしたハイジと走。
指導者と選手という関係になった二人は、きっといつか本当の「強さ」を手に入れるのだろう、という希望的未来を感じられる、さわやかで少し切ない読後感。

この作品に出会えてよかった。
新たな気持ちで、これからも箱根駅伝を応援していきたいです。
そして三浦しをんさんの作品、他も読むぞ!





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テーマ : 読書感想文
ジャンル : 小説・文学

ハイキュー!! 36巻感想。

ハイキュー36巻読了しましたので、その感想など。

初めてバレーを「楽しい」と言った研磨くんに見せた黒尾くんの笑顔。
それは純粋な喜びにも見えるし、バレーを教えた自分ではない、他の人がその言葉を引き出したという事への切なさも感じられる絶妙な表情。
読み手に色々な解釈の余地を残してくれる古舘先生の素晴らしさよ!

研磨くんをバレーに『引きずり込んだ』事に対して『多少の罪悪感』を感じていた黒尾くん。(cf.265話)
ずっとチームメイトだったせいで逆に、対戦相手との駆け引きの中で得る本当の意味での「バレーの楽しさ」を与えられないでいた事に対する焦燥があったように思えるので、私は「切なさ」と解釈しました。

とにかく、1つのコマに含まれる情報量が多すぎて、ページをめくるのに相当時間が掛かる。
そして人物ごとに視点を変えて何度も読み返すと、試合に賭ける皆の思い、ここまで積み上げてきた練習や学んできた事柄、学校を越えた人と人との繋がりを思い出し、泣けて泣けて仕方がないです。何だろうもう、涙もろいのは齢ですかね。。。

音駒は烏野にとって因縁のライバルで、初期のころからずっと繋がりのある学校で、だからこそ、生徒同士が互いを呼び合う呼び方が変化していっているのが、なんだかすごく嬉しいというか、ほほえましくて。
研磨くんが珍しく「龍之介」って下の名前で呼んでるのは、やっぱり虎がそう呼んでいる影響なんだろうし、虎が「スガさん」って呼ぶから、リエーフは「先輩の先輩=スガさんさん」って呼んでるの、もう可愛いしかない!

球彦くんは「孤爪さん」呼び。「いつもならもうバテてる頃」という冷静な観察眼といい、研磨くんとは同じセッターというポジションで、純粋に先輩だと思っていない、他の後輩と違って距離感があると、そこここに感じられるのがまた良い。
そして、球彦くんと芝山くんが、リエーフ&犬岡の脳筋コンビをコントロールする音駒の将来が見えるよう。

タオルきちんと畳んでる海さん大好きだし、夜久さんも最高に男前。
ああ、終わって欲しくないゴミ捨て場の決戦…もっと音駒見ていたい(´;ω;`)

黒尾くんと研磨くんの関係性についてはもう、ほんとに「幼馴染尊い」としか言葉が出てこないです…最高です…。8歳と7歳の出会い! 頭が良いとか、参謀って言われて嬉しそうな研磨くん可愛い。
クロちゃんの観察眼、人の本質を見抜く目は、昔から培われてきたんだなあ。ニャンコ大将かっこいいよ大将。

4期アニメ化、どこまで話が進むのかなあ…。このゴミ捨て場の決戦、是非ともアニメで、声優さん方が演技しているのを観たいです。



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ジャンプフェスタ2019覚書

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ハイキュー!! 325話感想

ハイキュー!!325話読みました。
黒尾くんはたぶん涙を見せないんじゃないか(でも見たい)と思っていたけど、案の定、という感じでした。

研磨くんをバレーに『引きずり込んだ』ことに対して『多少の罪悪感』を感じていた黒尾くん(cf.265話)が、「バレー教えてくれてありがとう」と言われてどう返すのか、一週間気になって気になって仕方なかったんだけど、まさかのキョトン顔からの逆ギレ! 
ちょっと演技がかった大げさなしぐさで、「待て待て待て ちょっと待て (泣かせやがって)バカヤロウ」と言ったのは、きっと涙を誤魔化して堪えるために違いないし、その後浮かべた綺麗な笑顔がとても印象的だった。
(その後、海くんからエモい言葉を掛けられたときにも「ン"モ"~~~ッ どいつもこいつもッ」と言っているので、おそらく「泣かせやがって」「泣かせにきやがって」的な言葉が省かれているものと推測しました)

バレーは相手チームが居て初めて成り立つ競技だから、ずっとチームメイトだったせいで、逆に本当の意味での「バレーの楽しさ」を研磨くんに与えられないでいたことに、葛藤があったような気がするのです。
GWのゴミ捨て場の決戦から、こうして春高で「負けたら即ゲームオーバーの試合」へと辿り着き、研磨くんは初めてバレーを「楽しかった」と感じた。そしてバレーを教えてくれた黒尾くんに「教えてくれてありがとう」って素直に声を掛けられるのって、ほんとに…黒尾くんじゃないけど、「待て待て待て ちょっと待てバカヤロウ」って思っちゃう。シンプルで嘘のない言葉だからこそ、余計に黒尾くんの胸を打つんだなあ。
黒尾くんは、研磨くんが『嫌いなら続けない』ことは昔から知っているし、大会直前にも本人から直接「(バレーを)続ける絶対的理由は無い」と言われていた。そんな研磨くんに御礼を言われて、ずっと心の中で燻っていた罪悪感が払拭された瞬間。良かったね、本当に良かったねという思いしかない。試合に負けたことは悔しいだろうけれど、黒尾くんにとってはそれ以上の意味のあった、そんなゴミ捨て場の決戦だったように感じます。

ネットを越えて互いに健闘を称え合う選手たち。
キャプテン同士の抱擁。
「夕」「衛輔くん」と呼び合う関係のリベロ2人。
スガさんと夜久さんのお母さんコンビの腕ドーン。
龍虎の熱い握手。
旭さんと芝山くんのやり取りは、GW遠征で片づけをしていた時からの繋がり。
リードブロックというスキルと、そのスピリットを継承した、黒尾くんとツッキーのやり取り。
涙する下級生たちを励ます3年生。
海さんらしい、真っ直ぐであたたかい言葉。
ナイスプレーを見せた選手たちに惜しみない拍手を送る会場客席と映像で観戦していた人たち。
離れていても、「ゴミ捨て場の決戦」を通して繋がっている、烏飼監督と猫又監督の絆。

そのどれにも、涙せずにはいられない。
常に全力で、最後まで素晴らしいプレーを見せてくれた選手たちに。
音駒の敗退と3年生の引退が決まった悲しさに。
「またやろうな」という再戦の場に、もう黒尾くんが居ないという寂しさに。

恩師の念願である『ゴミ捨て場の決戦』を叶えたかった黒尾くん。
試合後、猫又監督から「ありがとう」と声を掛けられたとき、その思いをずっと傍で観てきた研磨くんが、無言でちらりと黒尾くんに視線を遣るところに、またグッときました。

『ゴミ捨て場の決戦』本当に終わってしまったんだな…。
ひたすら寂しいけれど、どこか清々しい、そんな思いでいっぱいです。
両校とも本当にお疲れ様でした!!

追記。
「今日絶対熱出ると思う」という研磨くん(ここもcf.265話)を、きっと黒尾くんは昔のように見舞うのだろうけれど、それは無理をさせたからじゃない。研磨くんが、自分の意思で頑張ったから。
決して涙を見せなかった黒尾くんが、たとえば自室で、たとえば研磨くんの頭上で、泣いている番外編がコミックスに収録されたら、黒研的にもう成仏するしかないわ…。(いや、たぶんそれは無いだろうけれど)
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テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

ハイキュー!!のお話。

毎度、世間様の流行の波に乗り遅れる私のお話です。

ここにきて、『ハイキュー!!』発売中の全巻を揃えてしまいました。
少年ジャンプの看板連載で、スポーツ漫画で、アニメ化もされて、実際の春高バレーともコラボして、という、いわばスーパーエリートみたいな作品ですが、その御高名は耳にしながらも、なかなかタイミングが合わず、接する機会がなかったのです。

それが、ちょうど2015年秋のアニメ二期スタートをきっかけに、アニメを見始めました。
スポーツ漫画は、アニメにするとスピード感や音、動きが出て良いな、と思いつつ、久々に「素直でひたむきな主人公が成長していく」という少年漫画の王道を見た気がして、嬉しくて、そこからアニメ三期・白鳥沢戦の決着までを見届けました。

漫画喫茶での読書で、原作を補完しながら、自分の中でもカップリングの方向性みたいなのも定まって(すみません腐女子なので…)二次創作なども楽しんだりしていたのですが、2018年6月からのアニメ一期再放送(NHK-BS)を見ていたら、ジャンプらしい高校生王道スポーツものならではの熱量、敗者の視点からも丁寧に描かれるストーリー、声優さん方の素晴らしい演技、そして制作さんが製作費をかけて(大事なこと!)しっかり作ってらっしゃる感じがものすごく伝わってきて、ズガーン!!とはまってしまいました…。

出たー! いつも出遅れる私の悪い癖!!!

でも、でもね!
これは相方の名言なんですけども、「二次元ならいつでも追いつける」んです!!!
もちろん、過去のイベントに出席したり、ジャンプ本誌のカラーページを手にすること等はできないけれど、そこに原作があって、アニメの円盤があれば、きちんと追いつけるんです! それが二次元の素晴らしいところだと思います。

なので今回もきっちり、追いつきました。
原作を、発売されている巻まで購入し、土日2日間かけて読み込みました。アニメも一期一話から、何度も何度も見返して、これから追いついてきます!(もともと二期から見ていたので)

で、ここから腐的な話になりますが、推しカプとしては、
・黒尾×研磨
・影山×及川
・木兎×赤葦
・東峰×西谷
あたりがとても好きです。

基本的にどのジャンルでも、「精神的に大人の方が受」だと思っているのですが、この4カプもそうかな。
影及は、あの及川さんが影山を天才だと評し、コンプレックスを持っているのがたまらなく好物で、年下攻の王道かと思います。
木赤は、漠然とアニメを見ていた頃から、「なんかこの人、木兎さんの奥さんみたいだなー」と思っていて、東京大会の予選で木兎さんを完璧にコントロールする赤葦くんに、完全にやられました。
東西はもう、とにかくノヤっさんの男前受&旭さんのヘタレ攻が最高!

そして黒研は…本誌ネタバレになってしまいますが、ここ数巻の流れで、前よりもずっとずっと、大好きなカップリングになりました。迷子になったときに迎えにきてもらったり、引きこもりにならないように外に連れ出されたりと、一見黒尾くんにお世話「されている」感のある研磨くんが、実はお世話を「させてあげている」ところが随所にみられる関係性が好きです。

これからも自分なりのペースで、作品を応援しつつ、追い続けていこうと思います。
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