Tu Veux, Tu Veux Pas 2011年02月
FC2ブログ

カーリングカップ敗退とセスク

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
このエントリーをはてなブックマークに追加

『金閣寺』

演出:宮本亜門
出演:森田剛(溝口)/高岡蒼甫(柏木)/大東俊介(鶴川)/有為子・生花講師(中越典子)/瑳川哲朗(老師)/岡本麗(溝口の母)
於:かながわ芸術劇場 こけら落とし公演

<あらすじ>
 日本海のさびれた港町の寺にうまれた溝口は生まれつきの吃音でうまく他人とコミュニケーションをとれず、疎外感に悩まされている。幼いころから父親に金閣の美しさについて聞かされてきた溝口は金閣に対して信仰に近いまでの憧憬を抱いていく。しかし、父に連れられて初めて見た金閣は溝口の想像とあまりにもかけ離れており、溝口を落胆させた。父が死去してからは、鹿苑寺(金閣寺)の徒弟として京都での生活を始める。
 戦火が日本本土を襲うさなか、溝口は金閣が空襲の火に焼け滅ぼされるという幻想を抱く。それは金閣の美しさもまた生物と同じく、死に向かう限りある「真の美」なのであると。しかし、京都には空襲もなく戦争は終わった。金閣寺は永遠にそこに立ち続けるかのごとく存在していた...
 成長の過程で向き合わされる現実、世俗への嫌悪、絶望の中で、溝口は金閣の幻影に囚われていく。
 世界を変えるのは「認識」か「行為」か。青春の葛藤を痛ましいまでに繊細に描く。



 『金閣寺』観劇にあたっては、主演が森田剛君であるということ以外、私の興味を惹く要素は皆無、いやむしろ観る前から諦観していた節がありました。演出が宮本亜門氏であることも大きな要因ですが、なによりも「あの」『金閣寺』を舞台化してどうするんだ、という思いがあったからです。
 流麗にして華やかな文体に彩られつつ、緻密な計算の元に構成された文字通り「三島文学の最高傑作」とも謳われるこの作品は、小説になった時点でその美が完璧な形でこの世に存在しているわけで、それをわざわざ舞台化する意味がわからなかった。もし「三島作品」ということに拘るのならば、近代能楽集等他にいくらでも優れた戯曲があるわけですし。

 しかし。三島作品の中から敢えて『金閣寺』を選びとった意味を、「森田剛に溝口を演じさせたかった」という理由だけで説明されても納得がいくような、素晴らしい演技を見せてくれました。
 癖のある作品なので、感想を文章にするのが難しく、下記、森田君に関してまさに自分の気持ちを代弁してくれたかのような劇評をピックアップしました。

<文月路実さん>
森田剛は、純粋で繊細で劣等感を抱えた溝口という役を見事に体現。森田剛の舞台は『IZO』『血は立ったまま眠っている』を観ているが、全部圧倒されるほどすごいのだ。森田自身の存在感がというより、役とのシンクロニシティが。舞台俳優として無限の可能性を持っている。

<日経新聞>
「森田が金閣寺の威力に怯える溝口の病的な心の暗黒を全身を振り絞るように表現して存在感がある」



 『IZO』の岡田以蔵、『血は立ったまま眠っている』の良、そして『金閣寺』の溝口といった、内面に深い孤独と闇を抱えた人間を、演出家達は皆森田剛という役者に演らせたがるわけですね。オリスタの「森田が雰囲気として宿命的に背負っている“さみしさ”のようなもの」という表現にも大いに頷いてしまった。
 剛くんて、本当に他にいない、特別な雰囲気を持った人だと思うのです。それが様々な一流のクリエイターと出会い、こうして舞台・演劇という場で唯一無二の魅力として花開いたのが、V6のファンとしても非常に感慨深いところです。
 観に来たいのうえひでのりさん、またケラさんへの印象も良かったようで嬉しかったなあ。(蜷川さんも観にいらしてたようですが)

 老師役の瑳川さんは蜷川さんの舞台でもお馴染みで大変な安定感があったわけですが、他に役者で目についたのが柏木を演じた高岡蒼甫さん。今まで映画やドラマを通して抱いていた印象をとても良い意味で裏切られました。(あの年齢になっても似たような、しかも高校生の役ばかり演じられている印象が強かったせいでしょうか。) とても柔軟な印象。嬉しい誤算でした。

 それから何より、亜門氏の演出方法が興味深かった。(名前だけで今まで避けててすみません…)
 まずは、金閣寺を擬人化したところ。(しかも男性!) 自然界の音を描写する「ホーメイ」という中央アジアの山岳地帯で行われている独特の発声方法で、金閣寺の「鳳凰」役を演じた山川冬樹さん。ある意味人間の声とはかけ離れた声音が、金閣寺を司る鳳凰にぴったりでした。その彼を中心に、大駱駝艦(麿赤児さんが率いる舞踊集団)が鍛えられた肉体を駆使して金閣寺の強さと美を体現し、溝口を圧倒。このアプローチ方法には大いに感心しました。確かに、三島の書く言葉の強さや美しさには言葉では敵わない。こうして「視覚化」したことで、その美を別の角度から表現しようとしたところが良いなあと。

 それから照明とセットも素晴らしかった。開演前のステージには、よくある教室の風景―黒板に机に椅子に金属製のロッカーが配置されていた―が広がっていて、これはいったいどうなるんだろうと思っていたら、その1つ1つが大駱駝艦のみなさんによって或る時は鹿苑寺の門になったり、南禅寺の山門になったり、柏木が転ぶ道になったり、電車になったり、金閣寺の一部になったり。
 それを可能にしたのが見事な照明技術でした。舞台のあちらこちらに、照明によって切り取られた道や部屋が浮かび上がる。例えば、中央に真っ直ぐ伸びた光は金閣寺へと通じる境内の小径にしか見えない巧妙さ。これは賞も取れるのではないかというクオリティの高さでした。

 神奈川芸術劇場は非常に国際フォーラム的な作りで、いくつもの細かい階段を登って3階に行き着いたわけですが、実質5階とか6階くらいあるような、ものすごい高さでした。劇場というよりはコンサートホールのような、観劇する時は「真下を見下ろす」イメージに近い感じ。
 色々と劇場主催のイベントも開催するようなので、チェックしたいと思います。(ただ、横浜といっても中華街にほど近く、交通的には非常に辛いのですが…)


このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

えへへー

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請
このエントリーをはてなブックマークに追加

ミシマダブル『サド侯爵夫人』

【作】三島由紀夫 【演出】蜷川幸雄

【キャスト】
*東山紀之…ルネ
*平幹二郎…モントルイユ夫人
*生田斗真…アンヌ
*大石継太…シミアーヌ男爵夫人
*木場勝巳…サンフォン伯爵夫人
*岡田正…シャルロット

於:シアターコクーン

 去年も同じことを書いていたような気がしますが、年頭から大本命とも言える作品の登場です。
 「『サド侯爵夫人』と『わが友ヒットラー』は対になっている作品であり、連続で上演するなら同じキャストでやって欲しい」と台本に書き残した三島の遺志を汲んだ蜷川さん演出作品、とくれば、これは私が観劇しないでいられようか!

 しかし作・演出への期待が大きすぎてキャストの事を少々忘れかけていた私には、ルネの不出来さが大変なショックでした…そ、そうだよね…あの方に期待をしちゃいけなかったんだよ…浮かれすぎて忘れていたわ…。

 何につけても硬さが残るルネでした。とにかく膨大な台詞をこなすことで精一杯といった感じで、あの三島の美しい言葉が、言葉として全然耳に入ってこなかった。何という勿体ない!
 二幕、モントルイユ夫人と丁々発止とやり合うシーンなど、眠気が襲ってきたほどです。
(もちろん比べてはいけないこと位重々承知ですが、同じ三島戯曲で『近代能楽集』の時の藤原竜也さんなど、眼を閉じてもその場の情景や言葉の美しさが浮かんできたものでした)
 立ち姿やスタイルはさすがに目を引きましたが、所作等も美しいとは感じられなかったなあ。とかく、ルネという人物が全然見えてこなかったのが非常に残念。後で触れますが、平幹様のモントルイユ夫人があまりにも素晴らしかっただけに悔やまれます。
 硬質すぎて人間味がないというか、スタイルと相まってよくできた人形のようだったルネが、唯一人間臭かったのがノエルの夜の話。あの時の官能的な表情といったら! まるで今そこで、サドの鞭がルネの身体を打ち付けているかのような、少年の舌がルネの上気した肌の上を滑っているような恍惚とした表情、そして崩れ落ちていく肢体がなんとも艶めかしかった。
 個人的に、これは十年後の小栗旬で見てみたい役だと思いました。彼なら持って生まれた品があるし、ルネをもっと魅力的に演じてくれるはずです。(但し、今からいい作品に巡りあい、いい仕事をした上での「10年後」ですが)

 それに対してアンヌの生田斗真さん。台詞のこなしにぎこちなさは残ったものの、所作の面から言えばこちらの方が優雅でした。
 でもやっぱり、二人とも厳しかったです…。女装というハンデのない「わが友ヒットラー」の方で挽回してくれることを期待したいです。

 とにかく、ただただ圧倒されたのは平幹二朗さんでした。平幹さんは同じ蜷川演出の『リア王』も拝見していますが、その時よりも役がしっくりとして存在感があった印象。(それはあの、イロイロあるからでしょうが)老獪なモントルイユ夫人の造形は見事としか言いようがない!
 女装姿も初めの一瞬だけ「おおっ」と思いましたが、五分もしないうちに女性にしか見えてこなくなった。自分にとっては、美輪明宏さんにも似た存在感でした。人間はここまで行くと性別を超越するということ。
 こんなに素晴らしいモントルイユ夫人を観ることができて、それだけで本当に幸せでした。多分、これ以上完璧なモントルイユ夫人はもう誰にもできないと思うほどに。(三島も本望でしょう)

 それに対するサンフォン伯爵夫人の木場勝己さんも流石。序幕、シミアーヌ男爵夫人(&客席)にサドの乱行を話す説明台詞も全く飽きさせず、くせのあるキャラクターを見事に演じられていました。

 それからやっぱり大石さんは良いなあ。聖職者というくだりで『道元の冒険』や『ムサシ』が思い出されます。相変わらず台詞も明瞭。
 岡田正さんのシャルロットも、召使という枠を超えた存在感、けれど邪魔にならない立ち位置で良かったです。

 演出方法は、台詞の後に入るツケの音(歌舞伎で、「ツケ板」とよばれる板に木を打ちつけて出される効果音。俳優の演技に合わせて打たれ、動作や物音を強調する効果がある)が過剰だったのに少し辟易。何しろ台詞の量が膨大なので、アクセントにと考えたのでしょうが…
 天井まで四方鏡張りのセットは『カリギュラ』を彷彿とさせたのは気にならないとしても、ラストに三島の市ヶ谷での演説音声を被せてきたのが残念でした。それは『近代能楽集~弱法師』だけにして欲しかったなあ…。そういう演出は、あまり使いまわさないで欲しかったです。 あの時は「僕ってね、どうしてだか誰からも愛されるんだよ」というひどく三島的な台詞を俊徳が語った時に被せていたから特に印象的だったのであって、今回は…。日経新聞が言うところの、「二つの舞台を続けて観ることで、夢の王国という観念が現実を揺るがすドラマが見え、三島の行動に重なってくる」という部分にも繋がってくるところなのかなとは思いましたが…。
 マーラーに被せて地謡を流したのは、三島のちょっと悪趣味な和と洋のコラボ(『剣と寒紅』でも触れられていた、あのアンバランスな自宅の洋館テイスト的な)を皮肉ったようにも思えて、ほくそ笑んでしまいました。

 少し残念だった部分も含めて、来週の『わが友ヒットラー』に期待してしまうところです。さて、どうなりますか。このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

過去の日記など

 週末はひたすらヲタク作業に明け暮れておりました…。
 メインで使っていたPCから過去の日記データを探して、現在のblogにいれこむ作業。
これがMT形式のデータだったらインポートも楽なのですが、なんとcgiの日記のために、全てコピペしなければならないというアナログさ!! やっと2002年の夏から冬までをコピペし、あと2003年1月〜12月分が残っているので、ボチボチやろうと思います。

 でも残念なことに、一番サッカーのことを書いていた(であろう)2004年のデータが無くてしょんぼりです…この時期は某サイトで自分でMTからblogを作っていた時期だったので、データが独立してしまっていて。しかもサイトを消滅させた時にバックアップを取った記憶がないので、一年空白の時期ができてしまいそうな悪寒…(´・ω・`)

 それでも、色々発掘していたら無敗優勝時代のロンドン観戦旅行記(一部)とか、ミランのトヨタカップの来日レポ(2003年冬)とかミラノデルビー観戦旅行記(2002年秋)とか見つかってほくほくでした。懐かしい!
 ロンドンは特に、2004年の1月にも観戦しに行っているので、2回分の写真とかも見つかって懐かしくて懐かしくて。選手たちと撮ってもらった貴重なお写真も健在です!

 過去の日記を晒すのは羞恥プレイこの上ないですが、これも生きた証なので、書き換えること無くそのまま掲載しようと思います。

 ああ、『金閣寺』の感想も書けないまま先週『サド侯爵夫人』を観、今週末は『わが友ヒットラー』ですわ。ちょっと急ぎます。このエントリーをはてなブックマークに追加
カテゴリ
blog内記事ランキング
過去ログ +

2019年 08月 【2件】
2019年 07月 【1件】
2019年 06月 【1件】
2019年 05月 【4件】
2019年 04月 【3件】
2019年 03月 【2件】
2019年 02月 【4件】
2019年 01月 【5件】
2018年 12月 【4件】
2018年 11月 【2件】
2018年 10月 【4件】
2018年 09月 【2件】
2018年 08月 【4件】
2018年 07月 【3件】
2018年 06月 【9件】
2018年 05月 【6件】
2018年 04月 【5件】
2018年 03月 【4件】
2018年 02月 【1件】
2018年 01月 【2件】
2017年 12月 【5件】
2017年 11月 【1件】
2017年 10月 【1件】
2017年 09月 【3件】
2017年 08月 【1件】
2017年 07月 【1件】
2017年 06月 【2件】
2017年 05月 【7件】
2017年 04月 【1件】
2017年 03月 【2件】
2017年 02月 【3件】
2017年 01月 【5件】
2016年 12月 【6件】
2016年 11月 【12件】
2016年 10月 【6件】
2016年 09月 【5件】
2016年 08月 【4件】
2016年 07月 【4件】
2016年 06月 【1件】
2016年 05月 【2件】
2016年 04月 【3件】
2016年 03月 【4件】
2016年 01月 【8件】
2015年 12月 【2件】
2015年 11月 【4件】
2015年 10月 【1件】
2015年 09月 【2件】
2015年 08月 【2件】
2015年 07月 【3件】
2015年 06月 【3件】
2015年 05月 【4件】
2015年 04月 【5件】
2015年 03月 【3件】
2015年 02月 【5件】
2015年 01月 【6件】
2014年 12月 【7件】
2014年 11月 【5件】
2014年 10月 【5件】
2014年 09月 【7件】
2014年 08月 【5件】
2014年 07月 【1件】
2014年 06月 【2件】
2014年 05月 【2件】
2014年 04月 【3件】
2014年 03月 【4件】
2014年 02月 【2件】
2014年 01月 【5件】
2013年 12月 【2件】
2013年 11月 【4件】
2013年 10月 【3件】
2013年 09月 【3件】
2013年 08月 【5件】
2013年 07月 【4件】
2013年 06月 【4件】
2013年 05月 【2件】
2013年 04月 【6件】
2013年 03月 【4件】
2013年 02月 【7件】
2013年 01月 【4件】
2012年 12月 【11件】
2012年 11月 【7件】
2012年 10月 【3件】
2012年 09月 【2件】
2012年 08月 【7件】
2012年 07月 【1件】
2012年 06月 【6件】
2012年 05月 【15件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【11件】
2012年 02月 【15件】
2012年 01月 【7件】
2011年 12月 【2件】
2011年 11月 【9件】
2011年 10月 【2件】
2011年 09月 【4件】
2011年 08月 【10件】
2011年 07月 【3件】
2011年 06月 【5件】
2011年 05月 【10件】
2011年 04月 【8件】
2011年 03月 【13件】
2011年 02月 【11件】
2011年 01月 【5件】
2010年 12月 【8件】
2010年 11月 【9件】
2010年 10月 【10件】
2010年 09月 【6件】
2010年 08月 【10件】
2010年 07月 【16件】
2010年 06月 【16件】
2010年 05月 【20件】
2010年 04月 【19件】
2010年 03月 【16件】
2010年 02月 【16件】
2010年 01月 【21件】
2009年 12月 【27件】
2009年 11月 【20件】
2009年 10月 【31件】
2009年 09月 【17件】
2009年 08月 【20件】
2009年 07月 【19件】
2009年 06月 【15件】
2009年 05月 【19件】
2009年 04月 【30件】
2009年 03月 【33件】
2009年 02月 【31件】
2009年 01月 【29件】
2008年 12月 【23件】
2008年 11月 【34件】
2008年 10月 【21件】
2008年 09月 【15件】
2008年 08月 【38件】
2008年 07月 【21件】
2008年 06月 【27件】
2008年 05月 【33件】
2008年 04月 【32件】
2008年 03月 【16件】
2008年 02月 【8件】
2008年 01月 【6件】
2007年 12月 【7件】
2007年 11月 【17件】
2007年 10月 【15件】
2007年 09月 【21件】
2007年 08月 【19件】
2007年 07月 【23件】
2007年 06月 【37件】
2007年 05月 【25件】
2007年 04月 【23件】
2007年 03月 【26件】
2007年 02月 【29件】
2007年 01月 【16件】
2006年 12月 【23件】
2006年 11月 【19件】
2006年 10月 【20件】
2006年 09月 【13件】
2006年 08月 【28件】
2006年 07月 【34件】
2006年 06月 【36件】
2006年 05月 【32件】
2006年 04月 【31件】
2006年 03月 【34件】
2006年 02月 【33件】
2006年 01月 【32件】
2005年 12月 【27件】
2005年 11月 【26件】
2005年 10月 【25件】
2005年 09月 【28件】
2005年 08月 【29件】
2005年 07月 【28件】
2005年 06月 【18件】
2005年 05月 【11件】
2005年 04月 【24件】
2005年 03月 【18件】
2005年 02月 【5件】
2005年 01月 【5件】
2004年 12月 【1件】
2004年 11月 【3件】
2004年 09月 【3件】
2004年 08月 【5件】
2004年 07月 【6件】
2004年 06月 【12件】
2004年 05月 【10件】
2004年 04月 【5件】
2004年 03月 【4件】
2004年 02月 【12件】
2004年 01月 【10件】
2003年 12月 【7件】
2003年 08月 【1件】
2003年 04月 【1件】
2002年 10月 【9件】
2002年 09月 【10件】
2002年 08月 【14件】
2002年 07月 【11件】
2001年 12月 【2件】
2001年 10月 【1件】

*応援中*
お友達Blog
検索フォーム