Tu Veux, Tu Veux Pas 2016年10月
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ユーリ!!! on ICEの話

とにかく観るものが多い、2016年10~12月クールのアニメですが、その中でも群を抜いて面白いのが、男子フィギュアスケートアニメの『ユーリ!!! On ICE』です。
放送前にティザーのビジュアルイメージだけ目にした時は、地味な絵柄だな~、とりあえず日野ちゃまを目当てに観るか~、何か今クールで一番最初に脱落しそうだな~って思ってたのに…思ってたのに…

もう断然、『ユーリ!!! On ICE』が一番面白い!

というより、もう完全に沼落ちしました…誰にって、世界の恋人ヴィクトル・ニキフォロフにですよ…。
また、CVが諏訪部順一様でね…(お察しください) 諏訪部さんのお声って、レン様みたいな常に色男オーラ振りまいてる系か、青峰みたいな低くて少し荒っぽいお声の印象が強かったのですが、ヴィクトルに関しては、色男バージョンの時の艶っぽい声と、口がハートになっている時(ギャグっぽいシーン)のちょっと高めでゆるゆるした可愛い声との差がたまらない上に、それを緩急自在に巧みに操ってくださるものだから、すっかり参ってしまいました…。

この物語には「ユーリ」という名前の男の子が2人出てきます。
1人は主人公、日本人の勝生勇利くん。23歳で出場したグランプリファイナルで最下位。自分自身に自信が持てず、演技曲の決定もコーチ任せ。そのコーチとの関係も解消し、今後の進退についても考えなければならない、という言わば崖っぷちにあるような男の子。
もう1人は、ロシア人のユーリ・プリセツキー。15歳でジュニアグランプリファイナル優勝。同世代に敵はおらず、自分の実力を過信し、口も悪く、ロシアンヤンキーとも揶揄されるビジュアル持ち。次シーズンからシニア参戦を目論む、将来超有望なホープです。
この正反対なキャラクターである二人が、ヴィクトル・ニキフォロフという、27歳にして世界選手権5連覇を成し遂げた、フィギュアスケート界のliving legendを挟んで、一方はヴィクトルに師事し、一方はその存在を強烈に意識しながら、互いに選手として人間として成長していく、というのがあらすじ、でしょうか。

私はもともとフィギュアスケートという競技が好きで、中継されていればTVで観戦し、6種類のジャンプの見分けがつく程度には少しだけルールなども知っているのですが、この魅力的なキャラクターたちに加え、『モテキ』を描いた久保ミツロウさんが手掛ける、テンポ良く小気味良いストーリー展開(そして腐女子ホイホイなサービスシーン多々あり)が非常に魅力的で、すっかりハマってしまったという…。

今4話が終わったところですが、3月の世界選手権後、2人が師弟関係を結んでから、現時点で5ヶ月が経過しています。ここから先、国内大会、そしてグランプリシリーズ(勇利くんは中国とロシアに出場。ロシアではユーリと対決!)の結果を受け、一期の最後はグランプリファイナルで終わるのでしょうか。
想像ですが、ヴィクトルは勇利くんのコーチを終えたあと、もう一度競技者としてリンクに戻ってくると思います。彼は27歳、選手としてはかなりベテランの域です。何度も栄光を手にしてきたヴィクトルが、コーチという立場を終えて何を得たのか、それをどう演技に活かすのか、それは世界選手権かオリンピックか…その戦いの場には、きっと勇利くんとユーリがいるはず。そんな3人の姿を観てみたい、と夢見てしまいます。

アニメでの演技用楽曲はすべて書き下ろし、という贅沢さなのですが、その中でも特に、ED曲がすっごい好みで…! 伊達に20年エイベ担やってないので、ツボつかれまくりましたw (このアニメはエイベックス・ピクチャーズが手掛けています)
しかも作詞、西寺郷太さんですよ! V6ファンならお馴染みの! そりゃ好きなわけだ!
そしてOP曲は何とディーン・フジオカ氏…! このワルツから始まる曲もすごく好きで、ずっと聞いています。OP映像の中で、ヴィクトルが手を差し伸べる振り付けが好きなんだよう…。

ちなみにこの『ユーリ!!! on ICE』、現役&プロフィギュアスケーターたちも観ているようで…
アニメオタクとして有名な、ロシアのメドベたん(自身のエキシビジョンでセーラームーンのコスプレで滑走)、さすがのヴィクトル推しw




しかも、萌えポイントが一緒w



織田信成くんも…(*´ω`*)

これからの展開が本当に楽しみです!
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テーマ : 2016年新作アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

タテルヨシノビズ(母と叔母の誕生祝)

タテルヨシノビズさんにて、10月にそれぞれ誕生日を迎えた私の母と、分家の叔母のお祝いをしてきました。
叔母のみ、こちらのレストランに伺うのが初めてでしたので、久々にメニューからお料理を選びました。

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おつきだし

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ジロール茸のリゾット フォアグラのポワレを添えて

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タラの白子

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蕪のポタージュ

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ラングドックの白

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帆立のポワレ(火入れ具合が最高でした…)

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仔羊背肉のロティ 季節の野菜添え

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和牛ランプ肉のポワレ

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牛ホホ肉の赤ワイン煮込み

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久々にメドックの赤

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マカロン(ピスターシュとシトロン、フィナンシェ)

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バースデープレート(母・叔母)

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モン・ブラン・オ・マロン。カダイフにココアを入れ、毬栗のイガに見立てているそうです。このアイディアにいつも感服します。

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イガを取ると、このような感じ

事前に打ち合わせたわけではないのに、母と私はツイードのジャケット、叔母と従姉妹はブラックワンピースにボリューミーなネックレスというコーディネートになったのが不思議でした。
女性4人、楽しく美味しいひとときでした。K様はじめ、Oシェフ、Oパシティエ、そしてスタッフの皆さま、いつもきめ細やかなお心遣いを本当にありがとうございます。

PS お留守番の父と叔父には、ブーランジェリーのデニッシュとクロワッサン、フォカッチャをお土産にしました♡

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テーマ : フレンチ
ジャンル : グルメ

箱根旅行2016~弱虫ペダルとロシア幽霊軍艦事件の聖地巡礼~

パートナーのリクエストで、今年も『弱虫ペダル』と『ロシア幽霊軍艦事件』の聖地巡礼を兼ね、箱根旅行に行ってきました。
(オビツ11ドールの、荒北さんと新開さんの画像があります。苦手な方はご注意ください)

東京駅で、天のやのたまごサンドと利久の牛たん弁当を買い込み、中央線で新宿駅へ。
新宿駅南口から小田急線の改札はすぐ。「箱根フリーきっぷ」も券売機で購入でき、且つ定期券サイズなので、定期入れに入れられて便利です。

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今回もロマンスカーVSE型 展望席最前列を取りました。
朝から生ビール、幸せです

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楽しそうなふたり

今回は小田原駅で下車し、箱根登山バスにて移動しながら、車窓から『弱虫ペダル』インターハイ1日目のルートを辿ります。

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坂道くんが落車した、小田原市民会館前の大カーブ

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箱根湯本駅前を過ぎ、函嶺洞門(巻ちゃんが坂道くんのことを「いなくなっちまったモンはしょうがねェだろ!」と言うところ)の脇にできた新道を通り…

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大平台のカーブ(東堂様が「準備しとけよバカヤロー!」と叫んだところ)を過ぎ、宮ノ下温泉バス停で下車。

ここから、島田荘司先生の御手洗潔シリーズ『ロシア幽霊軍艦事件』に登場する、箱根富士屋ホテルの聖地巡礼です。
とにかく建物自体が和洋折衷極まれりという感じで、ぎしぎし軋む廊下も少し傾いた床もレトロで素敵なのですが、さすがに絨毯敷きの階段に付けられた真っ赤な橋の欄干には、ちょっと悪趣味さを感じました…。

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話中で、芦ノ湖に降り立った幽霊軍艦の写真が飾られていたというロビー。
このロビーで、御手洗と石岡くんがホテルに伝わる伝承を、支配人氏から聞いた、と。

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ホテル内のティーラウンジ『オーキッド』で、クラブハウスサンドと名物のアップルパイをいただきました。
ただこちらのカフェ、廊下奥にあるトイレの臭いが強烈に漂ってきます…構造上仕方ないのかもしれませんが、それがとても残念でした。
食事を済ませてから、ホテルベーカリー『ピコット』にて、翌日のパンとおみやげを購入し、宮ノ下温泉バス停より、次の目的地・蓬莱園バス停へ。

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バス停を降りて目の前に、東堂尽八様のご実家である老舗旅館『東堂庵』のモデルとなった、三河屋旅館さんがあります。

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まさにマンガどおりの佇まいに感動!
(旅館の方の許可を得て、写真を撮らせていただきました)

感動も冷めやらぬまま、再び蓬莱園バス停から、曽我兄弟墓バス停へ。

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国道一号線最高地点…インターハイ1日目の山岳リザルトライン!です!
(東堂様と巻ちゃんのドールではなくて、すみません…)
ここでバス停を降りる人は皆無なほど、周りには何もありません(;・∀・) バスが10分起きに来るので遭難しなくて済みますが、夜は真っ暗なんでしょうね。
山岳リザルトラインから再びバスに乗り、荒北さんが福ちゃんを引いた下りに入り、いよいよ芦ノ湖が見えてきます。残念ながら雨が降っていたので、そのまま箱根町までバスに乗りました。

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箱根町からは、海賊船で反対側の桃源台へ。

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霧の中登場する海賊船。『ロシア幽霊軍艦事件』で現れた船のようです。

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今年も『オーベルジュ・オー・ミラドー』さんへ宿泊。今まで何度か宿泊していますが、今回はじめて、バリ風のコロニアル・ミラドーにお部屋をとっていただきました。

お楽しみのディナー
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いつも、美味しいものを頂くと、現実に戻りたくなくなり、その場で眠ってしまいたくなるのですが、オーベルジュはまさにその夢を叶えてくれる場所。幸せな眠りにつきました♡

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翌日の朝食。朝からボリューミーで幸せです。

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オーミラドー外観

帰りはいつもの逆コース(桃源台⇒大涌谷⇒強羅⇒湯本⇒小田原)を辿り、小田原から新幹線で帰宅しました。
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大涌谷にも入れるようになっていたのですが、専用のマスクが配られているほど硫黄臭がきつかったので、下車はせず。

お天気は少し残念でしたが、2回目の聖地巡礼にはドールを連れていくことができ、改めて楽しい旅となりました♡
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テーマ : 弱虫ペダル
ジャンル : アニメ・コミック

Joyeux anniversaire, Ma puce♡





今年のパートナーのお誕生日は、リクエストにより『サーラ・アマービレ』にて。

<前菜8種類>
季節野菜のバーニャカウダ
本日のカルパッチョ 
フォアグラのフランと無花果のキャラメリゼ
蓮根
甲烏賊とからすみの冷たいカペッリーニ
秋刀魚の天火焼き 茗荷のソットアチェート添え
アジアの香りの車海老フライ
イベリコ豚のグリエ

<パスタとリゾット>
タラバガニのパスタ
牛ほほ肉の煮込み×チーズリゾット、バルサミコソース

<ドルチェ>
紫芋のモンブラン/3種類のジェラート(バニラ、チョコレート、梅)

美味しくいただきました♡
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テーマ : イタリアン
ジャンル : グルメ

テレビ朝日ドリームフェスティバル×V6

テレビ朝日主催『ドリームフェスティバル』にV6が出演、ということで、代々木第一体育館まで行ってまいりましたので、そのレポもどきの感想をまとめました。

<セットリスト>
MUSIC FOR THE PEOPLE (メインステ)
TAKE ME HIGHER (メインステ)
believe your smile (メインステ⇒センステへ移動)
HONEY BEAT (センステ、スタンドマイクあり)
(MC)
fAKE (メインステ)
will (メインステ)
Break The Wall (センステ)
Beautiful World (メインステ)
(MC・衣装替え)
over (メインステ)
Wait for You (メインステ)
Darling (アリーナトロッコ)
CHANGE THE WORLD (アリーナトロッコ)
愛なんだ (アリーナトロッコ⇒メインステ)
WAになっておどろう (メインステ・センステ)


准ちゃんが映画撮影で地方ロケだし、あさイチもあるから、おそらくトップバッターだろうなと思っていたのですが、案の定でした。メインモニタに「V6」の文字とアー写が写り、会場(の約5~6割?)のV担、悲鳴と共にスタンバイ。『MUSIC FOR THE PEOPLE』のイントロが、ほぼ1年ぶりに聖地・代々木第一体育館に響いた時は、軽い身震いを覚えました。
衣装は全員、形違いの白ジャケット+黒パンツ。(井ノ原くんは白のライダースで、まーくんがジャケットの裾が長めだったのは覚えているのですが…他は…このポンコツぶりよ…( ;∀;))

続く『TAKE ME HIGHER』はイントロからシングルの振り付けどおり、メインステでのパフォーマンス。
『believe your smile』で、初めトニセンが上手側、カミセンが下手側へ別れ、それぞれスタンド席にファンサ。この時、剛くんが健ちゃんに顔を近づけ⇒健ちゃんイヤモニ外す⇒剛くん、何やら笑顔で健ちゃんに耳打ちという素晴らしい剛健を観ることが出来ました…尊い…。
その後、上手下手入れ替わって、メインステからセンステへ移動。あの花道を、メンバーが一列に並んでメインステへと歩いてくる瞬間というのは、もう何十回何百回味わったとしても、胸が高鳴ります。

そしてメインステに設えられたスタンドマイクにて、『HONEY BEAT』。いつものBメロ「春夏秋冬へ~」のところの絡みが、立ち位置の関係で森田⇒井ノ原、岡田⇒三宅、坂本⇒長野になっていて、ひゃっ!となりました。(でも、やっぱり、まーくんは博さんに絡みに行ってくれなくて、博さんの後ろでヲタと一緒にPPPHやってただけだった…)
ちなみに曲のラスト(メインステ)で、准ちゃん(or井ノ原くん)の立ち位置に、まーくんが間違えて入ってしまい、3人が団子状態⇒歌いながらニヤニヤと、井ノ原くんに向かって何かを訴えかける准ちゃん&笑顔の井ノ原くん&まーくん知らないフリw

MC(覚えているものだけ箇条書き)
・先ほどの立ち位置間違えたまーくんネタで、井「初めてのフェスだから、緊張しちゃったんだよね!」
・フェスだから男子が多いよね、という井ノ原&三宅コンビ。男子だけに声出しをさせて、「野太くて良い! 嬉しくなっちゃう!」
・井ノ原くんから「日清のCMでひっくり返ってる岡田くん」と紹介されて、照れる准ちゃん
・「テレビ朝日にはマスコットキャラクターのゴーちゃんが頑張ってますけど、うちのゴー(剛)ちゃんも頑張ってますから」と言う井ノ原くんに、思い切り俯きながら(ほぼ床を見ている状態)、真っ赤な顔で「止めろ…止めろ…」と言う剛ちゃん可愛すぎた
・「ジャニーズを初めて見た人!」という井ノ原くんの質問に、パラパラ手が挙がる客席に対して、「今日が最後にならないように頑張ります!」と。それからアニバコンでも聞いていた、10代~70代まで年齢別に挙手させていました

『fAKE』は、180cmくらいあるLEDパネルが6枚、メンバーとメンバーの間にセットされ、メンバーが下手に向かって歩いて行く⇒パネルの中のメンバーも下手側に移動する⇒最下手でターンして、今度は上手側へ歩いて行く、という映像を使用した演出。(わかりづらくてすみません) 映像はモノクロで、おそらく撮り下ろしかと思います。
続いて『will』 (メインステ)からの、『Break The Wall』 (センステ) 振り付け等はアニバコンと同じ。ただ、センステがかなり狭かったので、移動しまくりのBTWがよく踊れるな、と感心しました。(修正さすがです)  ここでSPのメインテーマが流れた後、センステに准ちゃんと博さんのみ残して他4人が花道に縦並びになるのですが、健ちゃんが立ち位置迷子になってしまいw(最初に剛ちゃんが注意していたそうですが、私そこは見ていなくて) 井ノ原くんに衣装の背中(腕?)を引っ張られ、位置修正されていたのが可愛すぎましたw
アニバコンのように指からレーザー…は出せなかったのですが、最後に6人でポーズを決めてから、メインステにて『Beautiful World』。横並びで隣の人の肩に手を置く振りの時、一番下手の准ちゃん、空いた片手は、自分の口髭をさわさわしてました。その仕草がえらいダンディで、思わず視線釘付けw

そこから2度めのMCと衣装替え。すぐにはけた5人と、残ってMCを回す井ノ原くん。着替え終わった准ちゃんが、井ノ原くんのジャケットを持ってステージに戻る⇒そのまま井ノ原くんのジャケットを脱がせる准ちゃん⇒衣装が足りない?(ベスト?)のか、インナーの黒Tシャツ姿のまま、「MCやってて」と丸投げして捌ける⇒その後出てきた剛くんに、准「うちのツートップ(森田・岡田)でMCやります」とジャケット持ったまま話すが、MC続かずw、手持ち無沙汰になった准ちゃん、博さんに井ノ原くんのジャケット預けてオロオロ⇒博さん、バックステージにジャケットを戻しにいく⇒すぐに井ノ原くん、ステージに戻ってきて「ちょっと~、頼むよ准ちゃん~」と言って絡みに行き、その後次の曲にいこうとする⇒「長野くんがいない!」
という、この一連の流れがまさにVコン通常営業という感じで、フェスであることを完全に忘れかけましたw(ここちょっと、記憶が曖昧で順番がめちゃくちゃかもしれません。あくまでもニュアンスとして解釈いただければ…でも井ノ原くんの口から「准ちゃん」呼び聞けて、ちょっと荒ぶりました)

新衣装は、メンバー毎に微妙に形の違う、赤のギラギラしたラメジャケット(インナーとパンツは変更なし)。中に同素材のベストを着ていたメンバーもいました。井ノ原くんは燕尾っぽい裾だった気がします…。(珍しいな、と思った記憶はある…ポンコツで本当にすみません;;)
そこからメインステで『over』 まさかの選曲に、「えっ、テレ朝のドラマだったっけ」「それを言うなら野生の花歌うべきじゃないの」と会話を交わす私と相方w もちろんうちわ置いて、トニ側の手振りをいたしました。
しかし次に、さらにまさかの『Wait for You』が…この曲にはアニバコンの思い出が詰まりすぎていて、実は去年の11月1日のオーラス以来、この曲を聴くことを辞めていたのですが(聴くと絶対に泣くので…電車の中等でも) まさかフェスで歌うと思わず…しかも、約1年前と同じ場所、ここ代々木第一体育館で…もう、涙が堪えられず、ひたすら泣きました。ペンライトを持っている手が震えて、両手で握りしめながら、あの素晴らしい旋律に、胸を打つ歌詞に、全神経を集中させて聴き入りました。
「(思えば目の前の君が 支えてくれてた あの苦しみが あったから 今の僕がある)
今度は 君の番だよ もうすぐそこまで 一緒に来てくれないかい?」
という歌詞を、20年応援した自担に歌われた日には、もう泣くしか無いです…。

で、この曲がラストなんだろうなと思いながらボロボロに泣いていたら、メインステ前にまさかの…まさかのトロッコ登場。「え!? こっちに来る!?!?」と焦り、急いで涙を拭きながら、『Darling』へ。
センステを挟んで、下手側にトニセン・上手側にカミセンが来て、確か『CHANGE THE WORLD』あたりで私の居た席のすぐ後ろの通路を通り、最後列の近くまで、歌いながらずっとファンサしていました。『愛なんだ』を歌いながら、後列の方でトロッコが一度横並びになり、移動して上手・下手入れ替わり。今度は下手側にカミセンが来て、そのままメインステへ戻りました。
そして最後の曲は皆さんと一緒に、ということで『WAになっておどろう』 でした。メインステ、センステ、メンバーが散って、それぞれファンサしつつ会場と共に楽しく踊って、「ありがとうございました!」と、V6のステージが終了しました。

去年、エイトが出場した時に参加していたお友達から、ドリフェスの持ち時間はだいたい40分くらいだと聞いていたのですが、まさか40分で14曲もパフォーマンスしてくれるとは思わず、本当に楽しく、幸せなひとときを過ごしました。ダンスや歌はもちろん、フェスでも通常のコンサートのようにトロッコを出し、後列にいるファンの近くに行って、ファンサしてくれた彼らの気持ちが嬉しかったですし、デビューから21年、今なおプロフェッショナルなアイドルとして夢や希望、高揚感、明日への活力をくれる彼らのことが、改めて大好きだと感じました。
コンサートツアーのなかった2016年、ドリフェスに参加できて本当に良かったです。彼らとの大切な思い出が、また1つ増えました。本当にお疲れ様でした&ありがとう、V6!
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