Tu Veux, Tu Veux Pas 2016年12月
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2016年の現場を振り返って

今年も残すところあと1日、ということで、2016年に参加した現場をまとめました。

01/17 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 5th Stage @さいたまスーパーアリーナ
03/06 銀魂晴祭り ライブビューイング 昼・夜 @TOHOシネマズ日本橋
03/11 CDTVライブ(乃木坂46) @代々木第二体育館
03/19 弱虫ペダル『Re:Ride』『Re:Road』『劇場版』イッキミ応援上映会 @キネカ大森
03/27 アニメJAPAN ジョジョの奇妙な冒険4部ステージ @東京ビッグサイト
04/15 舞台『黒子のバスケ』 @サンシャイン劇場
04/29 KAT-TUN 10th Anniversary Live Tour 10Ks! @東京ドーム
04/30 宝塚雪組『るろうに剣心』 @東京宝塚劇場
05/01 KAT-TUN 10th Anniversary Live Tour 10Ks! @東京ドーム
05/08 フェス松さん ライブビューイング @イオンシネマ幕張
05/14 團菊祭五月大歌舞伎・夜の部 @歌舞伎座
05/15 弱虫ペダル Extra Ride 昼・夜 @舞浜アンフィシアター
05/16 NHK『シブヤのオト』 観覧(V6) @NHKホール
05/24 宝塚星組『こうもり』 @東京宝塚劇場
06/04 Kiramune Festival 2016 @さいたまスーパーアリーナ
06/11 舞台『Murder for Two』 @世田谷パブリックシアター
06/26 DGSライブ @さいたまスーパーアリーナ
07/02 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE LIVE 5th Stageシネマライブ @京成ローザ
07/12 宝塚花組『ME AND MY GIRL』 @東京宝塚劇場
07/21 舞台『エリザベート』東宝版(井上・蘭乃) @帝国劇場
07/31 関ジャニ∞リサイタル2016 『真夏の俺らは罪なヤツ』 @幕張メッセイベントホール
08/05 Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 『I SCREAM』 @東京ドーム
08/06 Kis-My-Ft2 CONCERT TOUR 2016 『I SCREAM』 @東京ドーム
08/11 ミュージカル『王家の紋章』 @帝国劇場
08/15 舞台『ビニールの城』 @シアターコクーン
09/07 弱虫ペダル『Re:Road』応援上映 @池袋HUMAXシネマズ
09/08 弱虫ペダル 劇場版 応援上映 @池袋HUMAXシネマズ
09/10 宝塚宙組『エリザベート』 @東京宝塚劇場
10/05 宝塚宙組『エリザベート』 @東京宝塚劇場
10/23 テレビ朝日ドリームフェスティバル(V6) @代々木第一体育館
11/08 宝塚星組『桜華に舞え!』 @東京宝塚劇場
12/06 乃木坂46 Merry Christmas Show(選抜組) @日本武道館
(12/10 関ジャニ∞ Live Tour『関ジャニ’s エイターテイメント』 @札幌ドーム)飛行機欠航で参戦できず
12/18 関ジャニ∞ Live Tour『関ジャニ’s エイターテイメント』 @東京ドーム

毎年のことながら、こうやって列記すると、多いのか少ないのか、ちょっと感覚が麻痺してしまいますねw 今年はうたプリのライブから始まって、アニメや声優さんのイベントに精力的に参加したのと、宝塚観劇の回数が復活したところがメイントピックでしょうか。V6のツアーはありませんでしたが、その中でもNHKの公録とドリフェスに行けたのは本当にラッキーでした。

それから『応援上映』という新たな映像の楽しみ方に出会えたのも大きかったです。最初は周りの先輩方wに圧倒され、全く声が出せませんでしたが、慣れてくると一緒に声を出したり、キンブレを振ったりすることが本当に楽しくて。これは来年以降も続けていこうと思います。

そして、何より今年一番の衝撃は、蜷川幸雄さんの訃報です。そのせいでストレートプレイの観劇回数が極端に減ってしまいました。歌舞伎も1回しか観に行けなかったなあ。ケラさんの作品も気になりつつ、下北沢や世田谷という劇場のロケーションに腰が重くなってしまったり。もうさいたま芸術劇場に行くことも無くなるんだろうな。

2017年も既に何件か当選したアニメイベントのチケットがあり、観劇したいと思っている舞台があります。体調管理をしっかりしながら、スケジュールを調整しつつ、できるだけ多くの現場に駆けつけたいと思っています。今ここにあるものが当たり前ではなく、ある日突然無くなってしまうかもしれない、ということを改めて実感しながら、1つ1つの現場、好きな人達と共有できる時間を大切にしたいです。このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズの話

オタクですが、今までガンダムというジャンルに縁が無かった、というか特に興味がなかった私が、初めて好きになったのが『鉄血のオルフェンズ』です。
同居人が元々ガンダム世代、殆どのガンダムシリーズを観ている関係で、気づいたら放送時間にこのアニメがついていて、なんとなく一緒に観ていたのですが、一期の途中から私が櫻井孝宏様にハマり、マクギリス様にハマり、世界観にハマり、今では私の方が夢中になって視聴している作品になりました。

2016年10月からスタートした二期も半ばを過ぎ、マクギリスの過去や彼が為そうとしている革命の内容についても、徐々に明らかになってきました。
特にここ数回、厄災戦の名残りであるモビルアーマーをイオクが覚醒させてしまい、そのせいでバルバトスのリミッターを解き放った三日月は右半身不随の重体。それでもなお「オレの命はオルガのものだから、オルガのために使わなきゃいけないんだ」と言い、バルバトスに乗り続けようとする三日月の、自分の命に何の執着もない姿が痛々しくて、辛くて、観ていて涙が出ます。名瀬も言っていたけど、鉄華団の誰も彼もが生き急いでいる気がして…この先に幸せが待っているようには、どうしても思えないのです。

そしてついに、一期で友人だと思っていたマクギリスに裏切られ、命を落としたはずのガエリオが、火星で(モビルスーツ越しではありますが)マクギリスと再会してしまいました。
貧民街出身であるマクギリスを拾ったのが、義父であるイズナリオ。彼らがどうして知り合うことになったのか…これは想像の域を出ませんが、恐らく生きていくために、マクギリスは自らの身体を売っていたのではないかと思います。(その後、イズナリオが金髪の少年を何人か自宅へ招いている描写もありました。金髪がお好みなんでしょう…)

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この幼いマクギリスのうなじに残る痣は、明言こそされていませんが、性的虐待を受けた痕のように思えます。その痕には、ギャラルホルン内最大の敵であるラスタル・エリオンも気づき、息を呑んでいました。
一期で、マクギリスとガエリオが火星から地球に帰ったときも、実家に帰るように諭すイズナリオに対し、膝をついて平伏しながら「他にも仕事がありますゆえ」と断っていたマクギリスの横顔が苦渋に満ちていることから、おそらく今でも、イズナリオとの関係を強いられていることが推察されます。

マクギリスがアルミリアに語った、「生まれや育ちに関係なく、等しく競い合い、望むべきものを得られる世界」は、そんな自分のような子供をこれ以上増やさないためでもあるのかな、と思います。でも、ガエリオは、マッキーが私欲のために自分とカルタを裏切ったと思っている。それがとても辛いし、マクギリスがガエリオによって殺されそうな予感がするのも怖いです。そうなった時に、アルミリアちゃんがどれだけ辛い思いをすることか…。色々言われていますが、アルミリアちゃんに対する思いだけは、マッキーの本心だと信じたい。そして、石動だけにはマッキーを裏切って欲しくない。(もちろん、友人だと思っていたマクギリスに殺されかけた時のガエリオの気持ちだって、想像するだに辛いものだとは分かっていますが…私はマクギリスが好きなので;;)




(38話「天使を狩る者」を見た際の自分のツイートを引用しました)

2016年10~12月クールも、櫻井孝宏様はたくさんの作品に出演なさっていますが、キャラクターとしては、やはりマクギリスが最高オブ最高です。金髪のド美形で、頭脳明晰で、冷静沈着で、そして肉体的精神的に辛い過去があるという、その全ての資質を演じるに、彼以上に相応しいお声は無いと感じます。「真の革命とは腐臭を一掃する鮮烈な風」という、ともすればポエミーで上滑りしそうな台詞にも、説得力や強い意思を感じさせる。本当に素晴らしい役者さんだと思います。

毎週目が離せない『鉄血のオルフェンズ』、これからも楽しみに観ようと思います。
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テーマ : 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
ジャンル : アニメ・コミック

『関ジャニ's エイターテインメント』レポ・感想

関ジャニ∞liVE TOUR 2016-2017『関ジャニ's エイターテインメント』東京公演最終日に参加してきましたので、そのレポというか感想など纏めました。

<東京公演最終日・セットリスト>
OP映像(中村哲平監督によるヤクザパロ)
NOROSHI
ブリュレ
RAGE
浮世踊リビト
挨拶
パノラマ
T.W.L
エイトレンジャー
王様クリニック(村上)
The Light(丸山・安田)
罪と夏
がむしゃら行進曲
イッツマイソウル
なぐりがきビート
MC
日替わりコーナー(12/18はローリングコースター)
言ったじゃないスカ(言ったじゃないかのスカバージョン)
ハダカ(横山・渋谷)
Steal your love(錦戸・大倉)
Black of night
キングオブ男
前向きスクリーム
NOROSHI特典のセッション:LOVE YOU ONLY
象(バンド)
NOROSHI(バンド)
EC
ズッコケ男道(気球)
急☆上☆Show(気球)
無責任ヒーロー
オモイダマ


この日はやすくん・ひなちゃん・亮ちゃんの前髪が全員おろされていて、「勝訴…!」となりました。この3人の前髪がおりているというだけで、コンサートに対するテンションが当社比500%くらいupするくらいには、前髪担である自覚があります。3人のアップがモニタに映るだけで「可愛い!」と何度つぶやいたことか。丸山さん、エゴサしてるんだったら、前髪担のオタの多さを是非伝えて上げて下さいw

そして昭和のオタクなので、OPのヤクザパロは大好物すぎます!
きみくんは、組長の運転手から自らの専用車も持つインテリヤクザに出世(フロント企業でバリバリ上納金稼いでそうなインテリヤクザぶりよ…)、ひなちゃんはスーツを貰っていた(組長のお下がりかな?)下っ端時代から、大切な骨壷を持てる程の幹部に出世、という設定かな。組に入ると最初は事務所に泊まり込みで、幹部の身の回りのお世話などをするそうなので(別のジャンルで任侠パロを書いていた時に、いろいろ学びました…)下っ端時代は組長のお世話していたのかな? そんな2人が今や組の2トップ…ここ萌えるやつね…。

やすくんは事務所で組長のデスク近くに座っている事から可愛がられてる感あるし、亮ちゃんは葬儀会場の外にいた事から、幹部の警護担当かな。特攻隊長っぽい雰囲気も感じられる。
すばるは姐さんの警護? あのクラブは組のシマにある店っぽいので、ケツ持ち(=暴力団の縄張りや配下にある水商売の店に常駐し、トラブル等があった時に出てくる、いわゆる用心棒のこと)してる可能性もあるかな。
一番下っ端っぽいのが賭けマージャンやってる倉丸兄弟。チンピラ感あって好きw 公式がこういうパラレル感ある設定推してくるの、ありがたいです。美味しくいただいてます。

そして、『The Light』の山田が、本当に尊かった。
山田の尊さって、本当に何なんだろう。幼馴染のような、プラトニックのまま終わった初恋の相手同士のような、ピュアでノスタルジックな雰囲気。互いの強さ弱さ、優しさを知っているけど、それに依存しすぎない距離感もある。『The Light』の曲調も大好きだし、背中に翼が描かれたお衣装も素晴らしい。ありがとう山田。山田大好きだよ!

それからこれは完全なる他担からの視点なので、担当の方のご気分を損ねるかもしれませんが、すばるの雰囲気が変わったなあと思いました。すごく肩の力が抜けて、コンサートを、音を、楽しんでいる感じがしました。とても優しい笑顔で笑ってた。それはソロコンを経て、グループから離れたところで1人、いろいろなことにチャレンジし、新しい環境を経験したせいもあるのかな。そうやって得たものをグループの活動に持ち帰って、グループ自体も成長できるのは素晴らしいことだと思います。

しかし初見だったので、どうしてもコンサート全体を追いたくて、時々やすくんを見失ってしまって…『前向き~』で、右サイドステージで踊りまくってた倉安も途中から気づいたし、最後のご挨拶で大倉がスタスタやすくんの傍に行って何かしていたのも、離れた時に気づいたという体たらくっぷり(;_;) 大阪ではちゃんと見よう…!

実はこのツアー、初日の札幌に参戦予定だったのですが、札幌に30年ぶりの大雪が降り、搭乗予定の飛行機が、新千歳上空まで辿り着きながら、滑走路閉鎖で降りられず、羽田に引き返す(=欠航)というアクシデントがありました。1997年以来20年くらい遠征を続けていますが、こういったアクシデントは初めてのことです。私達が搭乗予定だった便以降も全て引き返しor欠航となり、札幌ドームも空席が目立ったそうで…。メンバーにもこの状況は知らされ、開演前にはFCのWebでコメント発表、コンサートでは冒頭にメンバーからの挨拶もあったとのこと。
もちろん空席を作ることは本意でなく、久々の札幌ということもあって参加できなかったのは非常に残念だったのですが、この状況でもし札幌にたどり着けていたとしても、翌日の飛行機もほぼ欠航になっており、月曜絶対に出社しなければいけない身としては、行けなくてよかったのかも…と思いました。メンバーは旭川空港から帰京したようですが、函館まで行き、そこから新幹線で高額を払って帰京した方もいらしたようで…。12月に雪国でコンサートを開催するリスクをもっと考慮して欲しいなあと、心から残念に思いました。以前は11月開催だったんだけどなあ。福岡だってお正月の飛行機代が高い時期でなければ行くのに…ヤフオクドームチケット余っているのに…。(ちなみに、同日札幌で開催予定だったモーニング娘。のコンサートは、メンバーが乗った飛行機が欠航となり、コンサート自体が中止になっていました)

今回は360度ステージということで、見えづらい箇所もあったので、円盤でいろいろ確認するのが楽しみです♡





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テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

『ユーリ!!! on ICE』11話感想

『ユーリ!!! on ICE』、第11滑走(11話)の感想です。
きちんと文章に起こそうかと思ったんだけど、4Fをぶっこんできたことと、首位のユリオとの差が開きすぎて、優勝がほぼ絶望的だという事に打ちのめされてしまったので、スクショを撮る元気もなく、箇条書きにて失礼します…。




11話の何がこんなにショックかといえば、リスキーな4Fを跳び、結果首位と20点差⇒優勝はほぼ絶望的な事に尽きる。ストーリーとして『ヴィクトルとの出会いで、何回りも成長した勝生勇利くんの話』でもいいんだけど…やっぱり優勝して欲しい。ここまで見守ってきたんだもの…

優勝して、ヴィクトルと勇利くんに幸せになって欲しい。そしてGPF終了時点での引退は止めて、勇利くんがずっと夢見てきた「ヴィクトル・ニキフォロフと同じ舞台で戦う」ことを、3月の世界選手権の舞台で叶えて欲しい。そして私も、選手としてのヴィクトルが見たいんだよ~

4Fに挑戦する事でGPFを戦うモチベーションになると言っていたけど、これが最後になるのなら、中国大会を超える完璧な『愛について~エロス~』という作品を観たかった。それがとても残念。もし勇利くんの滑走順が後だったら、他の選手の状況を見て4Fを回避していたかもしれないけど…

ヴィクトルも以前注意していたように、ジャンプに気を取られるくらいなら、プログラムの完成度優先させて欲しかった。4Fに挑戦する事が、ヴィクトルの言う「勇利が一番好きだって言いきれるスケート」なのかな。勇利くんに後悔はないのかな。演技後リンクに突っ伏していたのは、疲労の他に原因があるように見えたけど…

自らの持つSP歴代最高得点を、目の前でユリオに更新されたヴィクトルの胸中については色々な考察があるけど、表情が映っていない事もあり、私は判断しかねている。自らの引き際を察したのか、それともまた記録を塗り替えてやると思ったのか、純粋に「また選手として滑りたい」と感じたのか。それは来週明らかになるのかな

11話、普通にGPF観ている時くらいには緊張してしまって、指輪へのキスとか、クリスの彼氏登場(キスクラに居たところを見ると、振付師かアシスタントコーチ?)とか、そういう萌えどころが全てぶっ飛んでしまった。あっ、サーラと勇利くんの間に土足ぶっこんできたユリオは可愛かったw ヤキモチかよ~。

ユリオのSPは全てをタノジャンプにしてGOEで加点されているのは分かったけど、後はやっぱりPCSの点数が高かったのかな、と推測。それが故の歴代最高得点かな。アガペーの中に、じいちゃんは勿論、はせつでの出会いや経験が含まれているんだなと思うと胸熱ですね…愛の入り口をユリオも愛を知ったのね…

ヴィクトルは「勇利にこれから与えるべきものはなんだろう」って言ってるけど、勇利くんはヴィクトルとの師弟関係をGPFで終わらせようとしている。そのすれ違いがもどかしくも哀しくもあるし、ラストシーンでそれをいよいよ語りだした勇利くんが…あーもう絶対来週泣く…(´;ω;`)

最終滑走(最終話)はオープニング・エンディング全てカットして、まるまるストーリーに尺を使うようですが、どうなるのか、今から恐ろしくもあり、楽しみでもあり、緊張してしまいます。ヴィクトルと勇利くんにとって、良い結末だといいなあ。結婚(=GPF優勝)して欲しいなあ。

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テーマ : ユーリ!!! on ICE
ジャンル : アニメ・コミック

銀座『六雁』

仲良しの従姉妹夫妻と、再び銀座『六雁』 さんへお邪魔しました。
前回9月に大切なお友達のお誕生日をお祝いしに、初めてこちらに伺ったのですが、とても手間のかかった丁寧で繊細なお料理の数々と、普段日本酒を飲まない私にも、親切にわかりやすく教えていただいたソムリエさん(で良いのでしょうか)のお人柄に好感を持ち、また季節が変わったらお邪魔したいなと思っていたところでした。

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ワインのようにモダンなラベル

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前菜:海老芋揚げ 栗銀杏の旨煮

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前菜:柿と紅玉の白和え トリュフ

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前菜:胡麻豆腐 山葵 花穂

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一口の手巻き 白海老 錦胡麻

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椀 牡蛎の白味噌仕立て 生姜たっぷり 葛切り 白髪葱 一味 芽蕪

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お造り:クエ あおり烏賊

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お勧めいただいたお酒

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焼き物:金目鯛の炭火焼 舞茸素揚げ スダチ

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十四代様

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酸味と香り:季節野菜の煮こごり

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肉料理:黒毛和牛ローストビーフ 聖護院大根 カリフローレ 赤蕪

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お食事:蟹ご飯 のっぺい汁 香の物 と、こちらにサービスで金目鯛の煮つけを出してくださいました

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デザート:和梨のソルベ

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デザート:南瓜小豆 キャラメリゼ

食材に季節を感じながら、丁寧にお仕事された一皿一皿をいただきました。
特に白味噌と生姜の効いた牡蠣の汁物が絶品でした!
また是非お伺いしたいと思います。
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テーマ : 日本料理・寿し・割烹料理
ジャンル : グルメ

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2003年 04月 【1件】
2002年 10月 【9件】
2002年 09月 【10件】
2002年 08月 【14件】
2002年 07月 【11件】
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