Tu Veux, Tu Veux Pas 2018年04月
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ねね通院記録(2018年1月)

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通院覚書(泌尿器科2018年3月~4月)

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KAT-TUN LIVE 2018

充電期間終了後初のライブ、『KAT-TUN LIVE 2018』にいってまいりましたので、レポもどきの感想など纏めました。

IMG_4818.jpg


<セットリスト>
1.君のユメ ぼくのユメ
2.Real Face#2
3.SHE SAID…
4.LIPS
5.ONE DROP
6.Keep the faith
7.SIX SENSES
8.HEARTBREAK CLUB
9.KISS KISS KISS
10.I LIKE IT
11.YOU
12.Polaris
13.DON’T U EVER STOP
14.UNLOCK
15.RUSH OF LIGHT
16.ノーマター・マター
17.GREATEST JOURNEY
18.SMILE
19.4U
20.Love yourself ~君が嫌いな君が好き~
21.RAY
22.愛のコマンド
23.RIGHT NOW
24.In Fact
25.RESCUE
26.CHANGE UR WORLD
27.BIRTH
28.WHITE
29.Going!
30.SIGNAL
31.BRAND NEW STAGE
32.Ask Yourself
33.Sweet Birthday
アンコール
34.FUNtastic
35.GREATEST JOURNEY
36.Peacefuldays
Wアンコール
37.ハルカナ約束


セットは、外野側メインステから左・右・中央に伸びる3本の花道が、センステで1つに交わる。まさに新生KAT-TUNの「ユニオン」の形。メインステには左・花道中央・右にクレーン3台が設置。
センステはアリーナ最後列まで移動可能なムビステで、それが縦横それぞれ3段のセリに分割可能。

船上がデザインされたセットではジュニアが船員に扮し、ドクロの入った大きな旗を振りながら練り歩いたり、甲板を掃除したり、望遠鏡で遠くを眺めたり。さながら帝国劇場でのミュージカルやドリボを見ているようで懐かしい思いがしました。上演前の場内アナウンスも「本日はご乗船いただきありがとうございます。出航にあたり、注意事項がございます」という『船出』を意識したもの。

やがて船が嵐に襲われ、雷鳴で客電が落ちる中、ピンク・青・紫3色の光のゲートがメインステの大モニターに映し出され、そこから3人がゆっくりと登場し、『君のユメぼくのユメ』を歌い始めます。充電期間前のライブ『10ks!』での最後の曲、そしてその時3人が消えていったゲートが再び現れたことで、まさに「復活」「同じ場所に戻ってきた」ことを感じさせます。
以前、トニコンが期間をおいて久々に開催されたとき、やはり休止期間前最後の曲だった『ちぎれた翼』を、休止後最初のコンサートの一曲目で歌ったことがあったのですが、休止期間中待ち続け、そして戻ってきてくれたことに対する実感と感慨が胸に押し寄せてくるようで、好きな演出です。

そこからセンステでガツンと『リアフェ#2』。たっちゃんがラップを始めた瞬間、やはりいろいろな思いが溢れ出して、自分でも驚くくらい泣いてしまいました…。聖がいなくなってから、歌番組でもライブでもカットされていたラップパート。それがリアフェ#2で形を変えて復活し、また聴けるようになったことに感動したり、回顧の想いもあったり、いろいろな感情が渦巻いてしまって。

『HEARTBREAK CLUB』からは、バーをイメージしたセット(ジュニアはタキシード)で、ジャジーな曲を数曲。せっかくだから、かつん3人もスーツで大人っぽくしたらいいのにと思ったけど、あのポップでカジュアルな衣装だからこその抜け感みたいなのが出て、彼ららしくて良いのかも、と思い直しました。
ポップでカジュアルとはいっても、カツンの衣装はいつも布の分量多くて、デコもゴテゴテで大好き♡

ドンチュー(別の曲かも。すみません)でメインステからセンステに移動してくるときの、たっちを両脇に従えた中丸くんの帝王感がすごかった記憶。3人のフォーメーションは、基本形がおかめちゃんセンター・両脇ロバ丸だと思うのですが、中丸くんセンターに据えるとまたガラっと雰囲気変わって良いですね。

『RIGHT NOW』から『RESCUE』あたりまでは、レーザー特効が変態すぎて大興奮。2階席からの眺めは最高でした! らいなーうで中丸くんが使ってた手持ちレーザーは前回と同様、ブイコンのと同じかな?
余談ですが、中丸くんの低音ヴォイス「らいなーう」がきたとき、悲鳴のような声をあげてしまいましたよ…(NMPコンからの永遠の新規なので、大好きなのです…)

そして毎度のことながら、『In Fact』のイントロがドームでかかるだけで、カッコよすぎてチビりそうになる…KAT-TUNの楽曲の中でも特に壮大なスケール感があって大好き。こんなカッコいい曲、絶対KAT-TUNにしか歌えない。本当に、戻ってきてくれて嬉しい(泣) ありがとう。

今回はアルバムをひっさげたツアーではないので、全体を貫くコンセプトやテーマというものが無い中、シングル曲を多めに、その中にも懐かしい曲を散りばめながら、セトリの最後のパートに復活後の新曲『Ask Yourself』を持ってきた構成はすごく良いなと思いました。セットリストにおいて、オープニングの一曲目はインパクトという視点からもとても大切だと思うのですが、それ以上に、アンコール前のラストパートの楽曲に何を選ぶかというのは、そのグループのセンスだったり、一番伝えたいことが出ているような気がするのです。だからこそ、新たに衣装を着替えた彼らが登場し、『Ask Yourself』のイントロが流れた瞬間、思わず感嘆の溜息が漏れました。KAT-TUNらしい派手な特効やデコラティブな衣装をまとい、他のグループの追随を許さないドラマチックでスタイリッシュでスケール感のある楽曲を披露する。「今後もこのスタイルでやっていくから、ついてこい」という彼らからのメッセージを受け取ったような気がしました。

その後の『Sweet Birthday』で、ステップを踏みながら、ゆっくりとセンステから花道へ移動してく3人可愛かったな。途中まではずっと背中を見せてくれて、ちょうどアリーナ最前列に来たときに正面を向いてくれて。その後ろ姿を見送りながら、余韻に浸る時間をくれるのも上手いなと思いました。

常々、KAT-TUNほどドームクラスの会場を使いこなし、支配できるグループは無いと言い続けてきましたが、3人になっても、ドームのあの広い空間に余白を感じさせず、パワーで満たすことのできるスキルや見せ方はさすがの一言です。8月から始まるアリーナツアーも今からとても楽しみ! チケット取れるといいなあ。

追伸。MCでは、たっちゃんによる

こんな発言がトレンド入りしていましたがw 部屋のコルクボードにメンバーの写真を貼ったり、美しいピアノを奏でる人の口から【身代わり出頭】www SUKI!

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テーマ : KAT-TUN
ジャンル : アイドル・芸能

渋谷すばるのグループ脱退および退所について

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国立劇場3月歌舞伎公演「増補忠臣蔵」「梅雨小袖昔八丈」

明治150年記念

増補忠臣蔵 (ぞうほちゅうしんぐら) 一幕二場
 ―本蔵下屋敷― (ほんぞうしもやしき)
国立劇場美術係=美術

   第一場 加古川家下屋敷茶の間の場
   第二場 同         奥書院の場

河竹黙阿弥=作
尾上菊五郎=監修
梅雨小袖昔八丈 (つゆこそでむかしはちじょう) 三幕六場
 ―髪結新三―  (かみゆいしんざ)
国立劇場美術係=美術

   序幕    白子屋見世先の場
          永代橋川端の場
   二幕目  富吉町新三内の場
      家主長兵衛内の場
       元の新三内の場
   大詰    深川閻魔堂橋の場

(主な配役)
『増補忠臣蔵』
桃井若狭之助   中 村 鴈 治 郎
三千歳姫      中 村 梅   枝
井浪伴左衛門   市 村 橘 太 郎
加古川本蔵    片 岡 亀   蔵
                      ほか

『梅雨小袖昔八丈』
髪結新三      尾 上 菊 之 助
白子屋手代忠七 中 村 梅   枝
下剃勝奴      中 村 萬 太 郎
紙屋丁稚長松   寺 嶋 和   史
家主女房お角   市 村 橘 太 郎
車力善八      尾 上 菊 市 郎
白子屋下女お菊 尾 上 菊 史 郎
白子屋娘お熊   中 村 梅  丸
家主長兵衛    片 岡 亀   蔵
加賀屋藤兵衛   河原崎 権 十 郎
白子屋後家お常 市 村 萬 次 郎
弥太五郎源七   市 川 團   蔵
                      ほか   


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