Tu Veux, Tu Veux Pas V6 LIVE TOUR 2017 "The ONES" 初見感想

V6 LIVE TOUR 2017 "The ONES" 初見感想

 いよいよ、V6の2017年コンサートツアー【The ONES】が始まりました。
 スタート地点である名古屋・日本ガイシスポーツプラザガイシホール、3日目となる8月13日の回に行ってきましたので、初見の感想を纏めました。ネタバレ多量に含みますのでご注意下さいませ。

 今回のツアトラ。
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<セットリスト>
1.Can't get enough
2.never
3.beat of life
4.SOUZO
5.HONEY BEAT
6.beautiful world
7.Answer
8.remenber your love
9.Round&Round
10.刹那的Night
11.COLORS
12.by your side
13.Believe your smile
14.会って話を (20th Century)
15.足跡
16.太陽と月のこどもたち
17.DOMINO
18.Get Naked (Coming Century)
19.SPARK
20.MANIAC
21.レッツゴー6匹
22.Sexy.Honey.Bunny!
23.グッデイ
24.愛のmelody
25.愛なんだ
26.ボク・空・キミ
-アンコール-
27. The one
28.ハナヒラケ
29.WAになっておどろう
-Wアンコール-
30.Cloudy Sky



 終わった瞬間の感想は「VIBESツアーみたい」。これは相方とも共通した意見です。(終演後にTwitterでレポを追っていたら、他にもそう呟かれている方が散見されました) 似ている理由については色々考えているのだけれど、VIBESコンの時はいつもファンと一緒に言う「俺たちがV6!」を、自分たちだけで「We are V6!」とコンサート冒頭に言ってみたり、今回は冒頭MCでの個人の挨拶、本編ラストにいつも挟まれる挨拶はが一切無かったり、双方とも意図的にファンとの距離感を取っているように感じられたところが似ているのかな。多くを語らずとも、パフォーマンスを通して今のV6ができること、表現したいもの、ファンへのメッセージを汲み取って欲しい、というか…。

 VIBESツアーの初日を大阪で観た時、あまりに自分の感覚と合わなすぎて(相方もそうだった)その日夜行バスで帰京する予定が、「ちょっとこのままじゃ腑に落ちない」と、急遽梅田で相方とコンサートの構成について語りながら飲み明かした事があるのだけれど、おそらく自分がその時の感覚のままだったら、今回のツアーにはやはり苦手意識を持ったかもしれない。

 けれど自分自身も歳を重ねたいま、今回のツアーについては好意的に見ています。パンフレットにも書いてある通り「今のV6」を見せるために、トロッコやファンサ曲以外は、全て2015年のフォエバコン以降に発売された曲のみで構成されたセットリスト。2010年のREADYコンの時、シングル曲を並べまくって「カツ丼・ハンバーグ・トンカツみたいな感じだよね」と本人たちにMCで言わしめたツアーの翌年、2011年のセクバニコンでは、セットリストの殆どをシングルのカップリング曲や今まで歌っていなかった曲で構成していた。なんだかこの流れにも似ている気がします。

 シングル曲・人気曲を集めたセットリスト(2010年・2015年)と、カップリング曲・未発表/未歌唱曲を集めたセットリスト(2011年・2017年)。そのどちらも魅力的で、同じレベルでこなせるV6のパフォーマンス力、そして映像・特効・照明を含めた演出の妙に感心すると同時に、まだまだ進化していく彼らがファンとして誇らしくもあり、応援のし甲斐もあります。(ちなみに、歴代のV6のツアーの中で私はセクバニコンが今も一番好き) 
 特に今回のツアーは1曲目の『Can't Get Enough』が象徴するかのように、全体を通してとてもシックでアダルティな印象。ペンライト技術が発達し、メンバーカラー毎の光の色も作れるようになった今、あえてブルー一色に会場を染めているのも、それを助長しているかのよう。V6の照明技術は変態的に素晴らしいので(褒めています)会場がカラフルになる必要もないんですよね。

 今後挑戦の一環として、パンフレットで剛くんが言っているように、いっそトロッコを無くしたり、お手振り曲も全て排除したコンサートをやってみる、というのも良いかもしれない、なんて思ったり。今のV6なら、メインステ・センステ・バクステ・通路をバランス良く使いながら、楽曲に合ったパフォーマンスを見せてくれると思うし。
 それにしても、どのコンサートの冒頭でも、それまでメインステでパフォーマンスしていたメンバーが花道に出てくる瞬間は「来る!」という高揚感が爆発して大好きなんだけれども、今回も『beat of life』がまさにその時にぴったりで、やっぱり構成の仕方が巧いなーと思いました。

 曲ごとの感想はあるけれども、1回観たきり&ステージほぼ横サイドの席で、照明・映像関係は殆ど把握できなかった為、それはまた公演を重ねてから別途まとめるとして…でもこれだけは言いたい。『刹那的Night』大好きすぎる!!!

 とにかく初見はまっさらな状態で観たいので、いつもアルバム曲すら聴かずに参戦するのですが(今回はもちろんPV集も未見)回転するセンステでストップモーションした6人それぞれのポーズがとても印象的で、帰宅してからPV集を見たら、振付がまさかの首藤康之さんで、思わず「えええっ!」という声が出ましたよ…。照明を反射して鈍く光る衣装も綺麗だな、生地に厚みがあってお金掛かってそうだな(←)と思ったら、こちらも西陣織×レディ・ガガのデザインも手掛けた串野真也さんの作品と知って…はぁ、もう感謝しかないです…素晴らしき豪華なコラボレーション! 本当にありがとうございます! しかもPV、チームラボだし!(余談ですが、チームラボの創立メンバーが身内の中高の後輩だったり、仕事上でも時々お付き合いのある会社なので、ブイちゃんとも関わってくれて嬉しい)

 コンサートでは、何重もの輪からすだれのように下がった棒状の照明(なんと表現すればいいのか…シャンデリア的というか、その縦長の棒状のものに、等間隔でライトが並んでいる)が天井から降りてきて、まるでセンステを檻のように取り囲む中でストップモーションするのだけど、井ノ原くんがお人形さんみたいでほんとに美しかったです…首藤さんありがとうございます…(´人`*)

 この曲に関しては8月18日に出演したMステも最高でした…ブルーのライティング×ミラーボールの中、コンテンポラリーみある美しいポーズを決めた部分と、赤いライティングをバックにキレのあるダンスを決めた間奏部分との、静と動の対比が本当に素晴らしい。聴けば聴くほどスルメ曲で、自担の「あ」行の鼻声が最&高に好きな私には、歌割もパーフェクトすぎて…剛健に「この今を楽しもう」を歌わせるのもずるいわ…。卓球さんありがとう!! 


 次の仙台公演まで1ヶ月以上空いているのがもどかしくもあり、たくさん反芻&復習できて嬉しくもあり…早くまたコンサートに行きたいです! 今度は全体の演出や照明、映像が見れる席だといいなぁ。

 MCでは『博ポイント』をいかに貯めることが大事か(ポイントが貯まると一緒に食事に行けるらしいw)というお話がメインで盛り上がっていましたw 

<以下、MC等Twitterの方に落としたレポです>







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テーマ : V6
ジャンル : アイドル・芸能

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